CSKシステムズ中部、「RFID部品供給管理」を発売

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CSKシステムズ中部、「RFID部品供給管理」を発売


掲載日:2009/10/15


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 株式会社CSKシステムズ中部は、工場現場での製造実行を支援するための製品/サービス群「製造実行支援」シリーズで、部品/材料在庫を可視化できる「RFID部品供給管理」を、発売した。価格は、280万円で、保守契約が別途必要となる。

 「RFID部品供給管理」は、仕入先や自社の他工場などから供給された部品/材料の消費を自動記録可能とするパッケージ。RFタグ付きリライタブルシートに供給指示情報を印刷し、仕入先から納品物に貼り付けた状態で納品を受け付け、あらかじめ設置されたアンテナゲートをライン投入のタイミングで通過させて情報を読ませることで、消費の実績登録を行なう。RFIDにより非接触型での作業が可能なため、作業者に負荷をかけず、容易に実績収集が可能となっている。

 可視化した部品/材料在庫の情報に営業情報を加味して発注量をコントロールすることで、部品/材料在庫の最適化が可能となり、キャッシュフローの改善を図ることができる。また、表示内容の書き換えが何度でも可能なリライタブルシートの活用により、現場のペーパーレス化促進も可能となる。


出荷日・発売日 2009年10月14日 発売
価格 280万円(保守契約が別途必要)

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