IIJ、SaaS型Webゲートウェイサービスを企業内の認証サーバと連携

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IIJ、SaaS型Webゲートウェイサービスを企業内の認証サーバと連携


掲載日:2009/10/14


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 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、Web経由での情報漏洩やウイルス感染などを防止するSaaS(Software as a Service)型のWebセキュリティ対策サービス「IIJセキュアWebゲートウェイサービス」に、ユーザ企業内の認証サーバとの連携を可能にする「認証サーバ連携オプション」を追加し、受注を開始した。

 「認証サーバ連携オプション」では、Active Directory(AD)によるユーザアカウントの管理と「IIJセキュアWebゲートウェイサービス」を連携させることで、Webサイトへのアクセス制御ポリシーやログ管理の一元化が行なえる。

 アカウントの追加や変更に関する管理業務を、利用中のADに一元化でき、AD上でのパスワード変更と同期させることで運用負荷を軽減できる。また、ADと連携することで、DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)環境でも利用者を個別に識別でき、利用者単位でHTTP/HTTPSのアクセスを制御できる。アクセスを許可するURLフィルタのグループ設定も利用者ごとに設定でき、きめ細かに制御できる。更に、利用者ごとのアクセス先や転送量が月次レポートで提供されるほか、情報漏洩などのセキュリティ事故発生時には、利用者ごとの詳細な利用状況を追跡でき、コンプライアンスを強化できる。

 これらにより、システム管理者は利用中のアカウント管理のシステムやフローをそのまま利用して、セキュリティを強固にでき、運用負荷を軽減できる。NTLM認証とBasic認証に対応しており、今後、その他の認証方式にも対応する予定。


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