CTC、「Solaris to Solaris移行支援プログラム」を提供

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CTC、「Solaris to Solaris移行支援プログラム」を提供


掲載日:2009/10/13


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 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、米サン・マイクロシステムズ社のOS「Solaris 10」のシステムへの移行を支援する「Solaris to Solaris移行支援プログラム」の提供を、開始した。

 「Solaris to Solaris移行支援プログラム」は、様々な移行パターンを想定し、実績や検証結果を基に、ユーザごとに適切なSolaris 10への移行を支援するプログラム。事前診断や検証、導入支援、監視など4つのサービスラインアップで構成されている。

 「Solaris 10移行アセスメントサービス」では、旧SPARC Solarisから、Solaris 10(x86 Solaris含む)へ移行する際、ソースレベルでどの程度の修正や移行期間が必要かを提示する。また「Solaris 8/Solaris 9コンテナ Try&Buyサービス」は、Solaris 8/9コンテナを事前インストールしたサーバを貸し出し、既存のユーザシステムをSolaris 10に移行可能か検証できる。

 「Oracleアップグレードアセスメントサービス」では、旧Solaris上で稼働するOracle DBに対して、アップグレードの支援サービスを提供する。最新のプラットフォームを有効活用するソフトウェアテクノロジーにより、投資効果に優れたシステムへの移行を行なえる。「Solarisサーバ監視サービス」では、CTCが作成した常駐型の監視エージェントにより、サーバのトラブルの予兆を検知し、ユーザへの通知を行なう。

 「Solaris to Solaris移行支援プログラム」を活用することで、ユーザは既存のSolarisシステムを簡便にSolaris10システムへ移行できるほか、サーバの統合や監視サービスを導入することで運用コストの削減を図れる。また、システム移行により、システム障害や性能低下の原因解明を容易にする高度追跡ツール「DTrace」や、ファイルサイズを実際上無制限化でき、データの信頼性を向上させるファイルシステム「ZFS」、予測されるシステム障害に自動的に対応して可用性を向上させる自己修復機能“Self Healing”機能、ソフトウェアパーティショニングによる仮想化技術“Solarisコンテナ”を活用でき、最新のプラットフォームに移行することでパフォーマンス向上も図れる。


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