ベリサイン、流通BMS向け電子証明書発行サービスを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ベリサイン、流通BMS向け電子証明書発行サービスを提供


掲載日:2009/10/05


News

 日本ベリサイン株式会社は、経済産業省が推進する次世代EDI(電子データ交換)の標準仕様である流通BMS(ビジネスメッセージ標準)を利用する小売業者と卸売業者向けに、「ベリサイン BMS証明書発行サービス」の提供を、開始した。

 流通BMSを利用した仕組みでは、スーパーマーケット/ホームセンター/ドラッグストア/百貨店などの小売店と、問屋などの各種卸売が、インターネットを通じて商品の受発注/価格/在庫数といった取引情報や決済などの重要なデータをやり取りする。

 「ベリサイン BMS証明書発行サービス」を利用することで、データ交換を行なう際に接続するサーバやPCが正しいことをベリサインが発行する電子証明書によって確認できる。また、データはSSLによって暗号化されるため、なりすましや、偽のWebサイトに誘導し情報を盗みだす、フィッシングなどによる情報漏洩を防止できる。

 有効期間は、サーバ用/クライアント用ともに3年で、価格はサーバ用が8万9250円、クライアント用が1万4385円(いずれも税込)となっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

ファイルの暗号化と閲覧停止 秘文 Data Protection 【日立ソリューションズ】 ファイル暗号化の落とし穴、「まさか」を防ぐ4つのポイント 【日本電気】 機密情報ファイルの漏洩対策 DataClasys(データクレシス) 【ネスコ】 InterSafe IRM(インターセーフ アイアールエム) 【アルプス システム インテグレーション】 Windows/Linux 向け暗号化ソリューション SecureDB for SME 【セキュア・ディー・ビー・ジャパン】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
ファイル暗号化の落とし穴、「まさか」を防ぐ4つのポイント 様々なファイルの暗号化・利用権限設定により、情報漏洩を防止するDRM・IRM製品。権限者は暗号化したまま通常操作で利用可能。海外拠点からの二次漏洩も防止できる。 ファイルを保存時に自動で暗号化する情報漏洩対策ソフト。パスワードが不要で、暗号化忘れを防止できるほか、利用権限設定も可能。 DBからの情報漏えい対策に特化した暗号化ソリューション。導入時、DBやアプリケーションの変更が不要。稼働時にパフォーマンスに影響をほとんど与えない。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20027196


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ