日商エレ、次世代ECMシステムの契約書管理モデルを発売

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日商エレ、次世代ECMシステムの契約書管理モデルを発売


掲載日:2009/10/05


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 日商エレクトロニクス株式会社は、契約にかかわるすべてのプロセスを管理し、情報を一元化することで、情報活用/情報共有/コンプライアンス遵守を可能とする、次世代ECM(Enterprise Contents Management)システム「xStra Contents Suite 契約書管理モデル」を、発売した。

 「xStra Contents Suite」は、個別システムとして提供されていた電子帳票システム(構造化データ)とイメージ管理システム(非構造化データ)を統合することに加え、Word/ExcelなどのMicrosoft Officeファイルを管理する文書管理基盤と、業務プロセス管理のBPM基盤を融合することで、企業の持つ様々なデータを一元管理し、業務の多様化に柔軟に対応するスイート製品。

 今回発売された「xStra Contents Suite 契約書管理モデル」は、スイート製品の1モデル。契約書の作成/保管/検索/更新/廃棄に至るすべてのプロセスと、契約情報を管理でき、事業活動に効果的に活用することが可能となる。

 紙ベース管理のリスクや作業負荷を回避する、契約書管理の電子化ができるほか、業務最適化/コンプライアンス遵守を促進する、契約承認/締結/更新/解約のプロセスの可視化が可能となる。また、効率的な情報共有を可能とする、契約関連書類(Wordなどの覚書/報告書を含む)の情報一元管理ができるほか、徹底した情報活用を可能とする、契約書属性情報/詳細情報の管理ができる。保管コスト/スペースを削減するバーコード原本管理や、電子化を促進する、システム連携(契約書電子化BPO<ビジネス・プロセス・アウトソーシング>サービス連携含む)の機能も備えている。

 なお価格は、基本パッケージ 文書管理モジュールが500万円、基本ユーザライセンス(10同時ログオンライセンス)が200万円となっている。


出荷日・発売日 2009年10月1日 発売
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