キヤノン、1920×1200画素対応など液晶プロジェクタ4機種を発売

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キヤノン、1920×1200画素対応など液晶プロジェクタ4機種を発売


掲載日:2009/10/02


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 キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、“パワープロジェクター”シリーズで、自社製LCOSパネルを搭載した液晶プロジェクタ「WUX10 MarkII」を、10月中旬より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「WUX10 MarkII」は、フルHDを超える1920×1200画素に対応した精細な映像を投写できる自社製LCOSパネルを採用したプロジェクタ。光を精密にコントロールするキヤノンの光学システム“AISYS”により優れた輝度とコントラストを両立し、明るさは3200ルーメン(プレゼンテーションモード時)、コントラスト比は1000:1を達成している。また、優れた解像力を備えた光学1.5倍電動ズームレンズを搭載している。

 デジタル写真を美しく投写する“PHOTOモード”を搭載しており、設置場所の照明の種類や明るさなどに合わせた調整を行なうことで、明るい室内でも優れた階調性で投写できる上、色の濃淡や色温度も調整できる。また、オプションで医療系教育機関などに適した“DICOM SIMモード”に対応でき、医療用画像の国際標準規格“DICOM”に近似した映像を投写できる。微妙な濃度の違いを表現できるため、レントゲン写真などを投写して大人数で見ることができる。

 ピント合わせや台形歪み補正など4つの設定を自動的に行なえるほか、容易に設置できる“10:0レンズシフト方式”を採用しており、離れた場所からPCを利用して管理できるネットワーク機能も備えている。また、“6軸色調整機能”を備え、R/G/Bに加え、C/M/Yの合計6色の色あいと色の濃さを、きめ細かく調整できる。肌色を美しく見せる補正機能や、黒板などへの投写時に自然な色合いを再現できる“スクリーン色補正機能”も搭載している。

 また同社は、SXGA+(1400×1050画素)のリアル投写に対応し、「WUX10 MarkII」と同等の機能を備えた、明るさ3000ルーメン/コントラスト比900:1の「SX80 MarkII」と、XGA(1024×768画素)のリアル投写に対応した、3000ルーメンの「LV-7370」、2600ルーメンの「LV-7275」を、10月下旬より発売する(明るさはいずれもプレゼンテーションモード時)。

 「LV-7370/7275」は、21インチから300インチまでの投写が可能な光学1.2倍ズームレンズを装備している。起動から約8秒で投写を開始できるほか、コンセントに接続し、コンピュータからプロジェクタに映像信号が入力されることで投写を開始する機能も備えている。


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