SAS、顧客別など詳細レベルで収益性を把握/分析できる製品提供

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SAS、顧客別など詳細レベルで収益性を把握/分析できる製品提供


掲載日:2009/10/02


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 SAS Institute Japan株式会社は、費用や収益を詳細に把握/配賦し、より精度に優れた収益性分析を行なえる経営管理/管理会計ソリューション「SAS Profitability Management」の提供を、開始した。

 「SAS Profitability Management」は、従来の会計ベースの分析に加え、実際のトランザクション・レベルで動的に収益や費用を分析できるソリューション。顧客1人ひとりや製品個々などの詳細レベルで、収益性を把握/分析できる。従来の原価計算システムでは困難だった、数十億件の大量トランザクション処理に対応するほか、最小粒度のトランザクション・レベルで収益性を分析できる。トランザクション・データを、個々の顧客や製品といった最小粒度の収益性を構成する費用や収益に関連付けることで、損益計算書を作成でき、収益性を管理できる。

 ユーザが定義したルールにより、トランザクション・データを収益や費用を構成する詳細項目“ビヘイビア”に自動で関連付け、収益性情報を迅速に計算することで、日次での収益性管理を行なえる。また、費用や収益が発生した時点をトランザクション・レベルで捉えられ、ユーザが定義したルールに従って配賦し、顧客グループまたは個々の顧客別、製品グループや個々のSKU(最小在庫管理単位)別、チャネルまたは組織別など、様々な集約レベルで損益計算書を作成できる。

 Webインターフェースを通じて、最小粒度で作成された収益性情報を、ボトムアップアプローチにより顧客グループ/製品グループや組織別などの分析軸やそれらの組み合わせごとに集約することで、多次元的で様々な切り口での収益性分析を行なえる。最小粒度の収益性情報をBIプラットフォームで一元管理することで、全社で共通の収益性情報にアクセスでき、共通の収益性情報を基に分析や戦略の立案を行なえるほか、分析により特定された収益性の高い顧客や製品に対して経営資源を効果的に投入するなど、攻めの戦略を行なうための意思決定を支援する情報を提供する。


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