日立GP、自治体向け財務会計システムのアクセシビリティ機能強化

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日立GP、自治体向け財務会計システムのアクセシビリティ機能強化


掲載日:2009/09/30


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 日立公共システムエンジニアリング株式会社(日立GP)は、公会計改革“総務省方式改訂モデル”対応で、OSS(オープンソースソフトウェア)を採用した自治体向け財務会計システム「e-財務」で、画面の拡大/縮小や、色の変更を行なえるアクセシビリティ(障がい者や高齢者への配慮)の機能強化を行ない、10月1日より発売する。

 今回の機能強化では、WebサイトのアクセシビリティをサポートするWebサーバ用ソフトウェア「ZoomSight」の機能を搭載することで、アクセシビリティへの対応が行なわれている。操作しているシステム画面に対して、画面の表示を崩さずに、文字や画像を同時に50%〜300%の任意のサイズに拡大/縮小できる。また、白黒表示/白黒反転/色の反転から色調を選択でき、背景が明るいと文章が読みにくい場合などにも画面をより見やすくできる。マイクロソフト株式会社の最新サーバOS「Windows Server 2008」に対応している。

 これらにより、視力の弱い利用者や色の識別の苦手な利用者など、様々な利用者が、自分にあった見やすさで財務会計システムを利用できるため、財務会計処理の更なる効率化を図ることができる。

 なお価格は、自治体向け財務会計システム「e-財務」が415万円から、導入支援サービスが個別見積、システム保守サポートサービスが年額63万円から(価格は地方公共団体の人口規模により異なる)となっている。


出荷日・発売日 2009年10月1日 発売
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