I-Oデータ、容易な操作でバックアップできるソフトの新版を出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


I-Oデータ、容易な操作でバックアップできるソフトの新版を出荷


掲載日:2009/09/29


News

 株式会社アイ・オー・データ機器は、Windows 7(32/64ビット版)に対応した、メディアをドライブに入れる容易な操作でバックアップできるユーティリティソフト「EasySaver 4」を、10月中旬より出荷する。

 「EasySaver 4」は、DVD-RAM、DVD±R/±RW、CD-R/RWやMOメディア(DVD-RAM、DVD±R/±RW、CD-R/RWは、パケットライトソフトが必要)にバックアップ対象や方法を登録することで、そのメディアをドライブに入れると、自動的にバックアップを実行する。データを圧縮して保存する圧縮バックアップができるほか、1つのメディアに入りきらない場合には、複数のメディアに分けて保存できる(フルバックアップ時のみ)。更に、対象となるファイルまたは対象外のファイルを拡張子で指定できるほか、バックアップが終了すると自動的にシステムをシャットダウン(スタンバイ)できる。

 企業での一括導入向けに、10・50ユーザライセンス版も用意されている。価格はパッケージ版が9800円、10・50ユーザライセンス版がオープン価格となっている。

 また、ネットワーク管理者による一括管理が可能なバックアップソフト「EasySaver 4 Pro」10ユーザライセンス版も、10月中旬より出荷される。価格は、6万円となっている。バックアップに使用する回線速度や、保存先の一括設定ができるほか、トラブルによるバックアップの異常終了や、完了通知などをメールで確認できる“メール通知機能”を備え、バックアップ漏れを防止できる。更に、バックアップ先のHDDがいっぱいになった場合、新しいHDDに容易に今までのバックアップ設定を引き継ぐことができる。


出荷日・発売日 2009年10月中旬 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「バックアップツール」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「バックアップツール」関連情報をランダムに表示しています。

「バックアップツール」関連の製品

約45台のサーバ移行を1日で実現、霧島酒造のバックアップ応用術 【arcserve Japan】 Arcserve Unified Data Protection 【Arcserve Japan】 Windows/Linuxの仮想/物理/クラウド対応【Arcserve UDP】 【Arcserve Japan】 Acronis Backup 【アクロニス・ジャパン】 仮想/物理環境対応バックアップツール ActiveImage Protector 【ネットジャパン】
バックアップツール バックアップツール バックアップツール バックアップツール バックアップツール
約45台のサーバ移行を1日で実現、霧島酒造のバックアップ応用術 クラウド環境へのバックアップ、成否を”占う”ツールとは? 導入から運用までとにかく簡単。データ量が増加する仮想化基盤に強く、仮想ホスト単位でわずか8万円という低価格で、災害対策まで実現できるイメージバックアップ製品。 ディスクイメージング技術とベアメタル復元技術に基づいたディザスタリカバリとデータプロテクションを実現する統合ソリューション。物理/仮想の混在環境にも対応。 稼働中サーバーを確実・高速にバックアップするネットジャパン自社開発製品。Windows/Linux対応。バックアップ時にインラインで重複排除圧縮したイメージファイルを作成。

「バックアップ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20027129


IT・IT製品TOP > バックアップ > バックアップツール > バックアップツールのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ