ヴィビット、公開承認ワークフロー機能を搭載したCMSを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ヴィビット、公開承認ワークフロー機能を搭載したCMSを発売


掲載日:2009/09/29


News

 ヴィビットインタラクティヴ株式会社は、実際のブラウザ画面を見ながら容易にWebページを更新できるCMS(Contents Management System)「vibit CMS 4」で、“ページ公開承認ワークフロー機能”などを搭載した中・大規模サイト向けの新プラン「vibit CMS 4 アドバンス」を、10月1日より発売する。

 「vibit CMS 4」は、ASP形式で、導入やメンテナンスのコストを抑えることができるCMS。サイト全体を管理するツリー編集画面にFlashを採用し、マウス操作でページの追加や削除、テンプレート設定が可能となっている。また、ページごと/ブロック記事ごとに、公開日時の予約や、編集/追加/削除/公開のアクセス権限を設定でき、部署/職務レベルごとにアクセスを制限し管理することができる。

 Web標準規格に対応したHTMLをテンプレートに採用しているほか、メタタグやタイトルタグも直接編集でき、SEO(検索エンジン最適化)対策を支援する。ページ単位でRSSフィードを作成することもできる。また、既存のWebサイトにも導入でき、同社のコーディネータが導入を支援するほか、モバイルサイトも作成/管理することができる。

 今回の新プランでは、ページ編集者/公開承認者から構成される複数メンバーでサイトを管理するための、編集〜承認〜公開のワークフローをCMS上でアカウントごとに容易に一元管理できる“ページ公開承認ワークフロー機能”が搭載された。また、2万ページ相当の大規模サイトにも対応できるようプログラムが一部改良された。オプションで、大量ページでのCMS導入時に利用できるCSV(カンマ区切り)ファイル入出力機能や、印刷データなどの他メディアとの連携が可能なXMLファイル入出力機能も用意されている。なお価格は、初期導入費が126万円から、年間利用費が45万3600円から(いずれも税込)となっている。


出荷日・発売日 2009年10月1日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ワークフロー」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ワークフロー」関連情報をランダムに表示しています。

「ワークフロー」関連の製品

歴史ある銀行を変えた「電子サイン」、ジャーナリスト・堀潤が見た変革の糸口 【アドビ システムズ】 簡単ワークフロー X-point(エクスポイント) 【エイトレッド】 電子印鑑対応 ワークフローシステム DocGear 【シヤチハタ】 「電子サイン」と「電子署名」はどう違う? 業務で異なる文書変革のアプローチ 【アドビ システムズ】 経費申請から支払処理までを一元管理、Web経費精算システムで経理業務を効率化 【パナソニック ネットソリューションズ】
ワークフロー ワークフロー ワークフロー ワークフロー ワークフロー
歴史ある銀行を変えた「電子サイン」、ジャーナリスト・堀潤が見た変革の糸口 とにかく簡単! Webブラウザで書類を管理する斬新なスタイルのワークフロー。ノンプログラミングでWebフォームを作成できるなど、利用者の利便性を重視した。 承認フローを電子化し、業務を効率化するワークフローシステム。文書管理も行え、承認ファイルの所在・進捗の把握も簡単に。スマホ・タブレット対応で迅速な承認が可能。 「電子サイン」と「電子署名」はどう違う? 業務で異なる文書変革のアプローチ 経費申請から支払処理までを一元管理、Web経費精算システムで経理業務を効率化

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20027128


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > ワークフロー > ワークフローのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ