プラントロニクス、MS Communicator対応のヘッドセット等を発売

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プラントロニクス、MS Communicator対応のヘッドセット等を発売


掲載日:2009/09/25


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 日本プラントロニクス株式会社は、ユニファイド・コミュニケーション(UC)製品群に、Microsoft Office Communicator 2007対応の6機種を追加し、10月1日より発売する。

 今回発売されるのは、受話器型ヘッドセット「.Audio 1100M」、電話会議用スピーカーフォン「MCD100M USB」、USB接続の有線ヘッドセット「.Audio 630M」/「.Audio 615M」/「Entera USB」(片耳タイプ/両耳タイプ)の計6機種。「.Audio 1100M」は、ノイズキャンセルマイクと広帯域オーディオを採用して通話音質を向上させたヘッドセットで、PCにUSB接続することで通話に必要な設定を自動的に行なうプラグ&プレイ方式を採用しているほか、手元の12個のキーダイヤルパッドで着信応答/通話終了/ミュートなどの操作を行なえ、音量調節ボタンで呼び出し音を調整できる。

 「MCD100M USB」は、最大8名程度の小中規模の部屋で、PCのソフトフォンを利用した電話会議を行なうユーザ向けのスピーカーフォン。DSP(デジタル信号処理)テクノロジーとノイズキャンセル機能を搭載した無指向性マイクに加え、双方向性の広帯域オーディオを採用し、鮮明な音声を収音/伝達できる。エコーや音切れも制御し、周囲の騒音を低減しながら部屋全体の音声を鮮明に伝達できる。また、プラグ&プレイ方式を採用しているほか、ヘッドフォンジャックを搭載しているため、用途などに合わせて1対1のハンズフリー通話または大人数での電話会議を選択できる。

 「.Audio 630M」は、ノイズキャンセルマイク、広帯域オーディオ、フルレンジのHi-Fiステレオサウンドを採用したヘッドセット。音量調整やミュートなどを手元の操作で行なえるインラインコントロールも装備している。「.Audio 615M」は、片耳タイプのヘッドセットで、ノイズキャンセルマイクと広帯域オーディオを採用し、鮮明な通話を行ないながら周囲の音も聞くことができる。

 「Entera USB」は、利用者の口の位置に合わせて自由に調節できるマイクブームと、柔らかなイヤークッション、調整可能なヘッドバンドを備え、長時間の使用を考慮したヘッドセット。ノイズキャンセルマイク、広帯域オーディオ、フルレンジのHi-Fiステレオサウンドを採用しているため、周囲の騒音を低減しながら優れた音質の通話を行なえる。片耳タイプと両耳タイプが用意されている。


出荷日・発売日 2009年10月1日 発売
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