ソリッドワークス、製品ドキュメント作成支援ツールの新版を発売

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ソリッドワークス、製品ドキュメント作成支援ツールの新版を発売


掲載日:2009/09/25


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 ソリッドワークス・ジャパン株式会社は、3次元CADとの親和性に優れた、製品ドキュメント作成支援用テクニカルイラストツールの新バージョン「3DVIA Composer V6R2010」を、10月より発売する。

 「3DVIA Composer」は、Windowsデスクトップ上で稼働し、3次元CADと連動して、設計/製造段階から効率的な製品ドキュメント作成を支援するツール。従来はエンジニアリングの最終プロセスで作業されていたドキュメンテーション工程をフロントローディングできるため、製品を迅速に市場へ投入でき、ドキュメント製作コストの削減(変更作業を含む)や、品質に優れより環境に配慮したデジタルドキュメントの提供などが可能になる。また、ドキュメント製作部門に加え、組立指示書/保守手順書などを取り扱うエンジニアリング部門や、製品カタログ/Webコンテンツなどを取り扱う企画/マーケティング/営業部門でも活用できる。

 今回の新バージョンでは、SolidWorksのコンフィギュレーションがサポートされたことで、SolidWorksのデータを開き直さずに、複数の製品パターンに合わせたテクニカルイラストを迅速に編集できる。また、SolidWorksで作成した分解図をインポートできるため、分解図を作り直さずに、レイアウトをより迅速に完成できる。

 分解ラインを自動作成でき、部品の展開前/展開後の軌跡をニュートラル位置情報に基づいて自動的に作成できる。XYZ各方向に対応したジョグ線(折れ線)へ切り替えることもでき、テクニカルイラストをより迅速に完成できる。また、ハイパーリンク作成用のサンプルファイルが多数追加され、様々なビューやアニメーションのサンプルを直ちに確認できる。

 テクニカルイラストの詳細図をベクターイメージとして、優れた品質で出力でき、更に詳細図ごとに線幅などを設定でき、分かりやすいドキュメント作成を支援する。また、ベクター画像のテクニカルイラストがカラー対応になった。

 線のみで表現されていたテクニカルイラストに陰影をつけることができる。3次元モデルを製品ドキュメントに利用する際、線が多すぎたり少なすぎたりするモデルでも、より分かりやすく優れた品質のテクニカルイラストを作成できる。


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