CASIO、人や組織の変化を把握できる人財活用支援システムを発売

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CASIO、人や組織の変化を把握できる人財活用支援システムを発売


掲載日:2009/09/25


News

 カシオ計算機株式会社は、プロファイリングによる“人財”のDBを構築することで、人物像と組織の変化を時系列で把握可能とし、事業責任者の登用や機構改革の立案などを支援するシステム「人財活用支援システム iTICE」を、カシオヒューマンシステムズ株式会社を通じて10月1日より発売する。

 「人財活用支援システム iTICE」は、適性/EQ(Emotional Intelligence Quotient:心の知能指数)/メンタルヘルスの診断や社内アンケートを定期的に実施し、その結果を蓄積していくことで、能力/キャラクター/モチベーションの3要素によりプロファイリングした“人財”のDBを構築し、様々な視点からの人物像分析を可能とするシステム。

 特定の人物名をキーワードにして、その人物と3要素が近似した候補者を選出する機能を装備しており、例えば“昨年のプロジェクトを成功させた人物と要素が近い人”といった視点での検索を支援する。更に、時間軸に沿って人物像や組織像を分析する機能も搭載しており、人や組織の変化を把握することで、人事異動や機構改革にともなう効果の診断も図ることができる。

 適性/EQ/メンタルヘルス診断を定期的に実施するためのツールは、各分野に通じた企業との協業により、カシオヒューマンシステムズが「iTICE」用のコンテンツとして販売する。なお価格は、人財DBソフトとコンテンツ3種類(適性診断/メンタルヘルス診断/EQ診断 各1)、従業員数1000名の場合の初期導入費用が、1035万円からとなっている。


出荷日・発売日 2009年10月1日 発売
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