日立ソフト、集中型Javaコード診断ツールの対応環境を拡大

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日立ソフト、集中型Javaコード診断ツールの対応環境を拡大


掲載日:2009/09/18


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 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、対象ソースコードの適用範囲を拡大した集中型Javaコード診断ツール「anyWarp CodeDirector V6.1」を、9月30日より出荷する。

 「anyWarp CodeDirector V6.1」は、開発者向けにJava統合開発環境Eclipse上での随時コード診断や、プロジェクトマネージャ向けにプロジェクト全体での組織的なソース管理といった機能を提供する診断ツール。Java開発でのコーディングルール違反を、プロジェクト全体で組織的にチェックすることで、作業効率を低下させずにソフトウェア品質管理を可能とする。

 今回、JDK6.0や、Vista、IE8、Eclipse3.5といった環境への対応を行ない、コード診断できる範囲を拡大した。価格は、「anyWarp CodeDirector10ユーザ版(ライセンス)」が105万円、「anyWarp CodeDirector サイトライセンス版」が315万円(いずれも税込)、年間保守サービス(@Service24)の年額が製品標準価格の16%となっている。また同社では、回帰テスト自動実行ツールやWebシステム性能測定ツールを組み合わせたテストスイート製品「anyWarp TestSuite」も、併せて発売する。


出荷日・発売日 2009年9月30日 出荷
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