イーズ、Notesからの緩やかなリプレイスを支援する製品を発売

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イーズ、Notesからの緩やかなリプレイスを支援する製品を発売


掲載日:2009/09/18


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 イーズ・コミュニケーションズ株式会社は、Lotus Notesを段階的にリプレイスすることで社内システムのコスト削減を可能とする双方向型アクセスライブラリ「Notes Lib.(.NET版)」を、発売した。価格は、オープン価格で、年間保守サービスとしてライセンス購入価格の20%が別途必要となる。

 「Notes Lib.(.NET版)」は、既存のNotesと新システム(Microsoft SharePointなどのポータルソフトウェア・グループウェア)のどちらからでもデータを更新できる双方向型のライブラリ。例えばSharePointでデータを更新した場合、NotesとSharePointの両方のデータが更新されるため、新旧システムのデータの整合性をとることができる。

 Notesの一部機能を残しながら新システムを稼働させる“フェードアウト型”のリプレイスが可能となり、全社一斉のリプレイスが不要となるため初期投資を抑えながら段階的にリプレイスを行なうことができる。また、Notesのクライアント数を減らすことができるため、一部移行できないデータが存在する場合でも既存システムの維持にかかるコストを低減可能となるほか、部署単位/業務単位でリプレイスできるため、日常業務への影響も抑えることができる。

 バージョン4.6以降のNotesに対応しているほか、新システムからNotesに保管されている添付ファイルを参照することもできる(新システム側から添付ファイルの上書きは不可)。また、Microsoftが提供するWCF(Windows Communication Foundation)を利用したWebサービスのインターフェースも用意されており、インターネット経由で遠隔地のDBにアクセスすることができる。


出荷日・発売日 2009年9月17日 発売
価格 オープン価格

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