提携:トランスウエアなど、グループウェアとWebメールを連携

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提携:トランスウエアなど、グループウェアとWebメールを連携


掲載日:2009/09/16


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 株式会社トランスウエアとジービーアール株式会社(GBR)、ディサークル株式会社は提携し、ディサークルのポータル型ワークフローシステム「POWER EGG」とトランスウエアのビジネスWebメール「Active! mail 6」の連携ソリューション「Active! mail for POWER EGG」を、提供する。

 「POWER EGG」は、グループウェアとワークフローを標準装備し、基幹業務システムとの連携拡張性を備えたパッケージソフトウェア。「Active! mail」は、様々なUNIXサーバに対応したWebメールパッケージ。4ヵ国語のインターフェースを備え、多言語の同時表示なども可能で、迷惑メール対策機能を標準装備し、SSL暗号化などのセキュリティ対策も行なわれている。

 今回提供される「Active! mail for POWER EGG」では、「POWER EGG」のWebメールアイコンまたはメール一覧のアカウントからクリック操作で「Active! mail」へシングルサインオンでき、「POWER EGG」からシームレスに「Active! mail 6」の機能を使用できる。1人で最大4つのメールアカウントを管理できる。「POWER EGG」上でPOP受信を判別でき、宛先(To)なのかCc(Bcc含む)なのかを判別できるほか、「POWER EGG」上のメール一覧で添付ファイルの参照も行なえる。既読にしたメールは一覧から削除される(未読/既読の表示も可能)。返信/全員返信/転送などは「Active! mail 6」を起動せずに行なえる。

 ホスティング環境でも使用できる。なお、連携モジュールは「POWER EGG」開発元のGBRより提供される。


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