提携:CTCSPがストラタスの連続可用性仮想化ソリューション発売

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提携:CTCSPがストラタスの連続可用性仮想化ソリューション発売


掲載日:2009/09/15


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 日本ストラタステクノロジー株式会社とシーティーシー・エスピー株式会社(CTCSP)は、ストラタスの連続可用性仮想化ソリューション「Stratus Avanceソフトウェア」の販売代理店契約を締結し、CTCSPは同ソリューションを、発売した。価格は、初年度の保守サポート料を含めて98万円となっている。

 「Avance」は、仮想化された統合サーバの障害を事前に自動検知し、システムを止めずに連続稼働(99.99%以上)を可能とするソフトウェアソリューション。シトリックスのXenServerをベースとして高信頼性技術を実装しており、2台の物理サーバを1つのリソースとして、その上で仮想マシンを複数稼働させることができる。CTCSPでは、ユーザの目的に合わせて廉価に構築できる継続的なデータ保護ソリューション「Smart CDPソリューション」の最上位として、「Avance」を提供する。

 ソフトウェアのインストールは15分で完了でき、高度な運用スキルは不要となっている。同梱されたハードウェアの診断機能は、システム異常に加えてシステム障害の予兆も検知可能で、障害や予兆を検知した場合には、障害部分をシステムから切り離すとともに、管理者への通知を行なう。また、同機能はLive Migrationと連携しており、自動的に異常を検知したサーバ上の仮想マシンをもう1台の安全なサーバに移動し、継続した処理を行なうことができる。

 外部ディスクは不要で、2台の物理サーバをプライベートリンクで接続することでローカルディスクのミラーリングを標準で行なうことができる。これにより、SANなどの外部ストレージや別途ミラーリングソフトウェアが不要となり、標準的で廉価なIAサーバ2台で運用することができる。また、ライセンスは2台のサーバに対して1ライセンスのみ購入することで、標準装備されたハードウェアの診断機能やLive Migrationなどの高可用性機能を利用可能となっている。


出荷日・発売日 2009年9月14日 発売
価格 98万円(初年度の保守サポート料を含む)

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