富士通など、重要書類管理業務を効率化するUHF帯RFIDタグを出荷

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富士通など、重要書類管理業務を効率化するUHF帯RFIDタグを出荷


掲載日:2009/09/14


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 富士通株式会社と富士通フロンテック株式会社は、債権書類管理/各種契約書管理/メール便管理など、重要書類管理業務を効率化するUHF帯RFIDタグ「書類管理用ラベルタグ」を、9月30日より出荷する。価格は、個別見積となっている。

 「書類管理用ラベルタグ」は、RFIDタグ間の距離が2mmの状態で重なっていても、100枚を約4秒で一括読み取り可能で、書類が重なった状態や棚/ダンボールに保管されている状態のままでも管理作業を可能とするRFIDタグ。従来RFIDタグの読み取り機器として必要であった、据置き型リーダ/ライタ、固定式アンテナ、制御PCと、これらを収納するキャビンの構成が不要で、ハンディターミナル製品のみで一括読み取りが可能となっている。また、書類管理用タグ単体で約2.5mの読み取りエリアをカバーし、書類をダンボールや搬送カバンに入れたまま、一括読み取りが可能なため、メール便などでセキュリティを確保したまま運用することができる。


出荷日・発売日 2009年9月30日 出荷
価格 個別見積

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