デル、中小規模企業のIT効率化を支援するソリューションを発表

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デル、中小規模企業のIT効率化を支援するソリューションを発表


掲載日:2009/09/14


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 デル株式会社は、中小規模企業向けに、運用管理の簡素化、ダウンタイムの削減、セキュリティの強化、運用コストの削減を図る製品とサービスを、発表した。製品は、9月16日より順次発売される。

 今回発表された製品とサービスは、4種類の第11世代「PowerEdge」サーバ、組み込み型管理ツール「Lifecycle Controller 1.2」、NAS「PowerVault NX300」、無停電電源装置(UPS)10種類、「Dell ProConsult」サービスで構成されている。

 タワーサーバ「PowerEdge T110/T310」とラックサーバ「PowerEdge R210/R510」には、Xeonプロセッサ3400番台が搭載されている。「T110」はデスクトップサイズのシャーシを採用し、「R210」はシャーシの奥行きが15.5インチと小型で、小規模企業に適している。「T310」は、リモート管理、冗長性、コスト効果に優れたソフトウェアRAIDオプションなど、システム管理機能をオプションで搭載できる。「R510」は、2u(1u=高さ44.45mm)ラックサーバで、内部ストレージ、冗長性、小型シャーシなど、優れたバランスを求める中規模企業やリモートオフィスに適している。また、「R210」はワット(W)あたりの性能が前製品「R200」比で88%、「T310」は「T300」比で65%向上している。

 「Lifecycle Controller 1.2」は、ローカル/リモート・サーバの初期セットアップをメディア不要で行なえ、サーバ・プラットフォームの導入を簡素化できる。「PowerEdge」サーバに事前に搭載されているコンポーネントに適切なドライバを採用することで、時間とコストを節約できる。

 「PowerVault NX300」は、Windows Storage Server 2008を搭載したエントリーレベルのNAS。単一デバイスで最大容量4TBを備えながら、優れた柔軟性により、ストレージニーズが拡大した際には追加の「NX300」アレイを導入できる。また、“Single-Instant Storage”によりファイルの重複を除外して容量の最大化を図れるほか、直感的な管理インターフェースにより、導入の迅速化、継続的な管理の効率化を図れる。

 UPS製品では、同社の管理ソフトウェア「OpenManage」の管理コンソールでリモート監視できるほか、フラッシュアップグレードとUPS管理ソフトウェアのダウンロードを行なえる。また、工具不要でラックに取り付けられるほか、LCD(液晶ディスプレイ)を搭載し、静音性も向上している。


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