日本通信、パンデミックなど非常時に適したデータ通信プラン提供

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日本通信、パンデミックなど非常時に適したデータ通信プラン提供


掲載日:2009/09/14


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 日本通信株式会社は、同社がMVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信事業者)として提供している法人向けモバイルデータ通信サービス「I・Care3G」で、基本料/導入コストを抑えながら、新型インフルエンザのパンデミックなど万が一の時の通信を準備するために最適化した「非常時通信用プラン」を、9月16日より提供する。

 「非常時通信用プラン」は、USB接続型のデータ通信端末を購入後、最初の24ヵ月は、緊急時に使用した分単位の通信料のみが請求される、緊急時の備えに適したプラン。電波状況や接続状況が視覚的に表示され、直感的に通信を接続/切断できるソフトウェア「bアクセス」を利用でき、普段はモバイルを使用しない利用者でも容易に使用できる。また、ポートアクセス制限、IP接続先制限、閉域網などのセキュリティも用意されている(別途見積)。既に「I・Care3G」を導入済みのユーザは、現在のネットワーク環境の中で使用できる。なお、サービスエリアは株式会社NTTドコモのFOMAサービス提供エリアに準じる。


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