ISR、Google Apps対応2要素認証にRSA SecurID携帯トークンを採用

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ISR、Google Apps対応2要素認証にRSA SecurID携帯トークンを採用


掲載日:2009/09/11


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 株式会社インターナショナルシステムリサーチ(ISR)は、Google Apps対応の2要素認証シングルサインオン(SSO)ソリューション「Cloud Gate SSO 二要素ログイン」のワンタイムパスワード(OTP)認証ステージで、株式会社NTTデータ製の「RSA SecurID携帯電話版ソフトウェアトークン」を採用し、サービスの提供を、開始した。

 「Cloud Gate SSO 二要素ログイン」では、“知っている要素”と“持っている要素”を利用した2ステージの認証でGoogle Appsへのログイン認証を行なうことで、セキュリティを強化でき、企業がクラウドに保存したデータへのアクセス制限を強化できる。

 今回提供される「RSA SecurID対応Cloud Gate SSO 二要素ログイン」では、Active Directory(Windowsに搭載されているディレクトリサービス)またはOpenLDAPの認証情報に加え、一時的なパスワードを異なる経路で利用者に通知するOTPを併用することで、第三者が固定のID/パスワードを入手し“なりすまし”を行なうといった不正アクセスを防止できる。

 「RSA SecurID携帯電話版ソフトウェアトークン」は、docomo/au/SoftBankの3キャリア約400機種の端末(7月現在)に対応しており、管理者はハードウェアの物理的な配送作業などが不要で容易に導入できる。また、ハードウェアトークンとの併用が可能で、要望に応じてトークンを自由に選択できる。


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