インフォテック・アーキテクツ、帳票ツールの新版をリリース

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インフォテック・アーキテクツ、帳票ツールの新版をリリース


掲載日:2009/09/11


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 インフォテック・アーキテクツ株式会社は、既存システムからWebシステムまで、様々な環境/業務に利用できる帳票ソリューションツールの新バージョン「Create!Form V9」を、9月28日よりリリースする。

 「Create!Form」は、システムやアプリケーションから呼び出す形式で使用できる帳票ツール。今回の新バージョンでは、帳票開発の生産性を向上させ、開発コスト/運用コスト削減を可能とする機能強化が行なわれた。「Create!FormRemoteObject」製品により、分散されたWebサーバやアプリケーションサーバから、「Create!Form」を導入した帳票サーバに帳票作成を依頼/実行することができる。この帳票サーバを利用することで、帳票作成を1台の帳票サーバに集約できるほか、Webサーバなどが本来の処理に集中でき、負荷分散などを行なっても帳票処理に依存せずに構築可能となる。

 Excel/Wordのインポート機能に加え、PDFファイルのフォームインポート機能が追加され、既存のシステムから出力されたPDFなどを利用して容易に帳票レイアウトを作成可能となった。また、PDFフォント埋め込み機能により、TrueTypeフォント、OpenTypeフォント(TrueType形式)を埋め込んでPDFファイルを作成することができる。

 作成した帳票資源ファイルから帳票仕様書一式をExcel形式で自動作成する機能や、入力データの値に応じて表のセルの背景色を自動で切り替えて出力する背景色条件判別機能も、追加された。また、帳票開発環境「Create!FormDesign」製品のユーザインターフェースを改善したほか、「Create!Form Magicfolder」製品の機能強化では、ランタイムを実行する際に渡すパラメータの指定がより柔軟に設定可能となり、既存システムとの親和性に優れた帳票出力環境を構築可能となった。このほか、帳票出力ランタイム製品の64ビット版を、11月以降、機種別に順次リリースする。


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