キヤノンソフトウェア、Webアプリ自動生成ツールの新版を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


キヤノンソフトウェア、Webアプリ自動生成ツールの新版を発売


掲載日:2009/09/09


News

 キヤノンソフトウェア株式会社は、“Webアプリケーション100%自動生成ツール”「Web PerformerV1.2.0」を、発売した。

 「Web PerformerV1.2.0」では、統合基盤を利用してレガシーシステムを活用するSOA(サービス指向アーキテクチャ)開発での自動生成ツールの活用や、グループウェア資産のWeb化、クライアントサーバ型資産のマイグレーションなどの分野にフォーカスした新機能が搭載された。

 新機能により、既存IT資産をSOA技術で基盤連携する際に、複数システムのWebサービスを1画面で利用できる“SOA UI(ユーザインターフェース)”を、「Web Performer」の自動生成技術を利用して開発可能となった。項目追加や画面レイアウトなどの変更にも柔軟に対応することができる。また、フォント指定や、文字の色/大きさや太文字などの装飾指定、中央揃え、画像表示やファイル添付などの簡易レイアウトを行なうことができる“リッチテキストエディタ”を装備したWebアプリケーションを自動生成する機能も搭載された。

 オプション機能の強化では、ワークフローシステムを迅速/廉価に構築可能とする「ワークフローオプション」で、承認者/担当者の選択と差戻し先の指定が可能な“ビジュアルフロー”機能が追加され、ワークフロー実行時の経路情報を、アイコンを通して視覚的に表示可能となった。

 Adobe Flash Playerを使用してブラウザで実行可能なRIA(リッチインターネットアプリケーション)の開発を可能とする「Adobe Flex対応オプション」では、様々なOSで動作が可能なデスクトップのアプリケーション「Adobe AIR」を使用した、Flexアプリケーションに対応した。「Web Performer」でFlexアプリケーションを自動生成する部分が拡大され、「Flex/AIRテンプレート」を自動生成する機能も追加されており、画面レイアウトの自由度に優れたFlexアプリケーションの開発期間を短縮可能となっている。


出荷日・発売日 2009年9月8日 発売
価格 お問い合せ下さい

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「メインフレーム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「メインフレーム」関連情報をランダムに表示しています。

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20026932


IT・IT製品TOP > サーバー > メインフレーム > メインフレームのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ