CSE、本人認証/OTP製品を緊急時の利用者数増加に対応

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CSE、本人認証/OTP製品を緊急時の利用者数増加に対応


掲載日:2009/09/07


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 株式会社シー・エス・イーは、本人認証/ワンタイムパスワード(OTP)製品「SECUREMATRIX」で、緊急時に新たにリモートアクセスが必要となる利用者数に応じて、ライセンスの使用範囲を拡大できるライセンス「SECUREMATRIX パンデミックライセンス」を、出荷した。

 「SECUREMATRIX」は、人が頭の中に想い描くイメージとOTPを融合した認証方式“マトリクス認証”を採用した本人認証システム。利用者は初めに、アクセスするたびに64個の数字がランダムに表示される“マトリクス表”の中から任意の位置を選択し、選ぶ順番を決定して、自分の“パスワードイメージ”を生成する。“パスワードイメージ”に従って新しいパスワードを抜き出して認証を受けることで、“マトリクス表”と“パスワードイメージ”を使用したOTPが可能になり、安全性を向上できる。

 今回出荷された「パンデミックライセンス」は、一時的に「SECUREMATRIX」の利用者数を増加できる緊急対応ライセンス。「パンデミックライセンス」を「SECUREMATRIX」に登録することで、通常の利用者数に「パンデミックライセンス」のユーザ数を追加して一定期間(3ヵ月間または6ヵ月間)利用できる。「SECUREMATRIX」の既存ユーザや、新規購入ユーザも購入できる。なお、最低購入ID数は500IDで、買い切りライセンスとなっている。


出荷日・発売日 2009年9月3日 出荷
価格 −−−

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