リコー、使用済みフルカラー複合機を再生処理した4モデルを発売

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リコー、使用済みフルカラー複合機を再生処理した4モデルを発売


掲載日:2009/09/03


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 株式会社リコーは、使用済みのデジタルフルカラー複合機「imagio MP C3500/C2500」シリーズを回収して再生処理を行なったリコンディショニング(RC)機「imagio MP C3500RC/C2500RC」の2シリーズ4モデルを、9月17日より順次発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「imagio MP C3500RC」シリーズはフルカラー/モノクロとも毎分35枚、「C2500RC」シリーズは毎分25枚(いずれもA4ヨコ)のコピーが可能なデジタルフルカラー複合機のRC機。FAX機能搭載の「C3500RC SPF」/「C2500RC SPF」と、非搭載の「C3500RC SP」/「C2500RC SP」が用意されており、いずれもプリンタ/スキャナ機能を搭載している。

 リユース部品の使用率は平均80%(質量比)で、製造時のCO2の排出量は、新造機であった前身機「imagio MP C3500/C2500」に比べ約93%削減されている。更に、ライフサイクル全体でのCO2の排出量は前身機に比べ「C3500RC」は約27%、「C2500RC」は約20%削減されている(前身機で5年、RC機で5年の合計10年を使用期間とし、1年あたりの環境負荷に換算して比較)。また、エコマークやグリーン購入法、国際エネルギースタープログラムの基準に適合しているほか、RoHS指令(EUの有害物質削減指令)にも対応している。

 「C3500RC」シリーズは省エネ技術“カラーQSU”を搭載し、「C3500RC SP」ではウォームアップタイムは25秒以下に高速化され、“TEC値”(国際エネルギースタープログラムの測定法に基づく標準消費電力量)は3.95kWhを達成している。

 色覚の個人差に配慮しており、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構の“カラーユニバーサルデザイン認証”を取得している。また、トナー交換や紙詰まりの処理などの手順をアニメーションで分かりやすく説明しており、不慣れな利用者でも迅速に対応することができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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