マイクロソフト、Windows 7の法人向けボリュームライセンス提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


マイクロソフト、Windows 7の法人向けボリュームライセンス提供


掲載日:2009/09/02


News

 マイクロソフト株式会社は、法人向けに、次期Windows OS「Windows 7」の日本語版を、ボリュームライセンスで提供開始した。ボリュームライセンス以外の一般向け製品は、10月22日(予定)より発売される。

 今回「Windows 7」を提供するボリュームライセンスは、5ライセンス以上のライセンスの購入に適した購入形態。保有するPCの台数が250台以下のユーザ向けの“Open License”と、250台以上の“Select”プログラム、全社契約の“Enterprise Agreement”が用意されている。また、ソフトウェアのライフサイクルを通して様々な特典を利用できる“Software Assurance”(SA)が提供され、企業の規模や様々なニーズに合わせた、簡素で柔軟、廉価なソフトウェア購入と管理性の向上を可能にする。今回ボリュームライセンスを通じて提供される「Windows 7」は、「Windows 7 Professional」と「Windows 7 Enterprise」の2エディションで、「Enterprise」は“SA”を購入したユーザのみに提供される。

 また、同社のパートナー企業21社が、30のソリューションサービスの提供を、開始した。法人ユーザの独自アプリケーションを検証し、Windows XPなどの従来環境からWindows 7環境へ移行するサービスや、導入/展開サービス、仮想化/管理ソリューションサービス、生産性の向上を図るプラットフォーム展開サービスといったサービスが提供される。アプリケーション移行支援サービスでは、ユーザ向けに独自アプリケーションのアセスメントや、移行に向けた検証、移行作業の支援などを行ない、パッケージアプリケーションに加え、ユーザ独自のアプリケーションのWindows 7対応を迅速化する。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

「マイクロソフト」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「Windows」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「Windows」関連情報をランダムに表示しています。

「Windows」関連の製品

Windows Server 2012 【日本マイクロソフト】 System x3550 M5 【レノボ・ジャパン】 「Windows as a Service」とは Windows 10から変わるサービスモデル 【日本マイクロソフト】 限られた空間に演算能力を凝縮する NeXtScale System 【レノボ・ジャパン株式会社】
Windows Windows Windows Windows
●クラウド技術を搭載した、仮想化/クラウド対応の最新WindowsサーバーOS。
●「Windows Server 2008 R2」をベースに、180以上に及ぶ機能強化を果たしている。
あらゆるワークロードを加速するパフォーマンス、信頼性、及び、セキュリティを備えた、強力でコンパクトな2ソケットの1Uラック・サーバ。 「Windows as a Service」とは Windows 10から変わるサービスモデル ハイエンドな3DCG制作で、舞台裏を支えるITインフラの正体

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20026855


IT・IT製品TOP > サーバー > Windows > WindowsのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ