CTCSP、レプリケーションソフト「Double-Take」新機能を先行追加

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CTCSP、レプリケーションソフト「Double-Take」新機能を先行追加


掲載日:2009/09/02


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 シーティーシー・エスピー株式会社(CTCSP)は、リアルタイムデータレプリケーション/フェイルオーバーソフトウェア「Double-Take for Windows」で、「Ver5.2」より標準搭載となる機能“Change Journal Re-Mirror”を、「Ver5.1」で先行リリースした。

 「Double-Take」は、Windowsのサーバシステムに特化した、Exchange Server/SQL Server/Oracleなどのアプリケーション用データレプリケーションソフトウェア。今回発表された新機能“Change Journal Re-Mirror”は、大量データの保護を、廉価なサーバ/ストレージの2重化によって高可用/廉価で実現することを目的としたデータ複製/整合技術で、ファイルサーバに障害が発生した場合、「Double-Take」のサービスが停止している間に発生するデータ量の分のみの再ミラーリングを行なう。

 Windows 2000以降に標準で搭載されているチェンジジャーナル機能と連動することで、テラバイト級の大規模データの再ミラーリングでも最短数秒で終了でき、復旧までのダウンタイムを削減することができる。


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