アライドテレシス、ネットワーク管理ソフトウェア2種を機能強化

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


アライドテレシス、ネットワーク管理ソフトウェア2種を機能強化


掲載日:2009/09/01


News

 アライドテレシス株式会社は、ネットワークマネジメント・ソフトウェア2種をバージョンアップした、「CentreNET SwimLogReporter Ver.2.0 pl 0」/「CentreNET SwimRadius Ver.1.1 pl 2」の提供を、開始した。同社サイトからダウンロードできる。

 「SwimLogReporter」は、syslog情報を解析しレポートを作成するソフトウェアで、同社ネットワーク製品のsyslog情報の収集、記録、検索、レポートを行なえる。今回のバージョンアップでは、Windowsサービスに対応し、PCの再起動時にも自動的にsyslog収集を再開可能になったほか、IPv6によるsyslog収集にも対応した。更に、DBは指定日時による切り替えやバックアップ/リストアが可能で、必要な情報を必要な期間、保管/管理できる。また、追加ライセンスに対応し、基本ライセンス(100デバイス)に、100/500単位で管理対象数を追加(最大2500)できる。

 「SwimRadius」は、スイッチ/無線AP(アクセスポイント)などの同社ネットワーク製品と組み合わせることで、802.1x認証、MACベース認証、Web認証を行なえるRADIUSサーバとして機能する。プライベート認証局も内蔵しており、TLS(Transport Layer Security)などで使用するデジタル証明書を発行/管理することもできる。セキュリティを強化するための認証機能に加え、「SwimLogReporter」との連係により、アカウンティングやログイン情報なども容易に解析できる。今回のバージョンアップでは、ログイン自動化機能が追加され、「SwimRadius」起動時のログインが省略可能になった。また、MACアドレス認証ユーザの登録簡易機能が追加されたことで、MACアドレス情報の収集/登録作業を効率化できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

クラウド利用やリモートワークで高まる内部不正リスク、取るべき対策とは? 【ニッセイ情報テクノロジー】 次世代ファイアウォールの弱点とは? プロキシ技術がいま必要な理由 【シマンテック】 AXIOLE 【ネットスプリング】 ここまで進化した「セキュアWebゲートウェイ」 知らないと損する8つの特徴 【シマンテック】 「CASB」製品の導入選定時にチェックしたいポイントを徹底解説 【サイバネットシステム】
認証 認証 認証 認証 認証
クラウド利用やリモートワークで高まる内部不正リスク、取るべき対策とは? 次世代ファイアウォールの弱点とは? プロキシ技術がいま必要な理由 LDAP、RADIUS認証プロトコルに対応し、最大2万5000アカウントまでサポートする、ローカルとクラウドの認証を一元化できるアプライアンスサーバ。 ここまで進化した「セキュアWebゲートウェイ」 知らないと損する8つの特徴 「CASB」製品の導入選定時にチェックしたいポイントを徹底解説

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20026830


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ