日立、オープンシステム向けカット紙ページプリンタの性能を強化

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日立、オープンシステム向けカット紙ページプリンタの性能を強化


掲載日:2009/09/01


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 株式会社日立製作所は、基幹業務での大量/連続印刷を可能にするオープンシステム向けカット紙ページプリンタで、印刷速度と耐久性を向上した「HT-4561」シリーズを、10月30日より出荷する。

 今回出荷されるのは、印刷速度が毎分135ページ(A4ヨコ)の「HT-4561-135」と、毎分110ページ(同)の「HT-4561-110」。ファーストプリント速度はそれぞれ4.3秒以下/5.0秒以下を達成している。また、耐久性を6000万ページまで強化しており、大量印刷業務でのマシンの安定稼働を支援する。

 給紙トレイのオートタンデム(用紙を2セット並列して収納可能とする仕組み)化により、印刷中でも用紙を補給できる。また、トナーボトルを同時に2本搭載できるため、印刷を中断せずにトナーボトルを交換できる。これらにより、大量の書類を効率的に連続印刷でき、オペレータの負担を軽減できる。更に、トレイやスタッカー(排紙された紙を蓄積するトレイ)に内蔵可能な紙の容量が拡大され、給紙は最大8850枚、排紙は最大1万2750枚(いずれもオプション接続時)の大容量給紙/排紙構成が可能になり、用紙の補給・交換頻度を軽減できる。

 印刷データや出力された紙媒体からの情報漏洩や不正利用などを防止するため、きめ細かな印刷制限や印刷管理、HDD残存データの消去(オプション接続時)や暗号化など、様々なセキュリティ機能を搭載している。なお価格は、「HT-4561-135」が750万円から、「HT-4561-110」が580万円からとなっている。


出荷日・発売日 2009年10月30日 出荷
価格 HT-4561-135:750万円〜、HT-4561-110:580万円〜

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