OKI、スマートフォン向け業務アプリ開発プラットフォーム等出荷

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OKI、スマートフォン向け業務アプリ開発プラットフォーム等出荷


掲載日:2009/09/01


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 沖電気工業株式会社は、企業向けに、スマートフォンを業務端末として利用するためのモバイル業務ソリューション用パッケージソフトウェア製品群「MoBiz」を、提供する。第1弾として、スマートフォン向け業務アプリケーション開発/実行基盤ミドルウェア製品「MoBiz Platform」と、「MoBiz Platform」上で動作する保守業務支援アプリケーション「MoBiz AP for CE支援システム」を、出荷した。

 「MoBiz Platform」は、スマートフォンを業務端末として活用するための基本機能をパッケージ化したミドルウェア製品。スマートフォン向けアプリケーションの開発期間を短縮しながら、ノートPCと比べて小さな画面や、3Gネットワーク網のLANと比べた場合の不安定さといった、スマートフォンの弱点を克服し、実践的なモバイルアプリケーションを廉価/効率的に開発/運用可能となる。

 “MoBizサーバ”と“MoBizクライアント”で構成されており、“MoBizサーバ”側の業務アプリケーション開発には、J2EEに準拠した標準的なフレームワークが利用可能となっている。また、“MoBizクライアント”を利用したアプリケーション開発では、ブラウザエンジンをベースとしたコンパクトなWebアプリケーションを構築するための実行環境“ウィジェット機能”が提供される。これにより、W3C(World Wide Web Consortium)Widget 1.0仕様に準拠し、優れたセキュリティ機能を搭載したアプリケーションを開発することができる。

 「MoBiz AP for CE支援システム」は、保守員の現場業務を支援するとともに、本部から現場作業状況を“見える化”するアプリケーションパッケージ製品。本部と現場保守員の連携を強化し、位置情報や業務進捗状況の適確な把握を通じて、人員の最適配置による1日の現場訪問回数の向上を可能とする。なお価格は、「MoBiz Platform」が1500万円から、「MoBiz AP for CE支援システム」が420万円から(いずれも別途、年間保守契約費用などが必要)となっている。


出荷日・発売日 2009年9月1日 出荷
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