ALi、クレジット決済を3Dセキュア/セキュリティコードに対応

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ALi、クレジット決済を3Dセキュア/セキュリティコードに対応


掲載日:2009/09/01


News

 アナザーレーン株式会社(ALi)は、“3Dセキュア”認証対応のクレジット決済サービスと、“セキュリティコード”認証対応のクレジット決済サービスの提供を、開始した。

 今回提供される“3Dセキュア認証”対応のサービスでは、クレジットカード番号と有効期限による認証に加え、あらかじめ利用者がカード発行会社に登録したパスワードを入力することで、本人以外の悪意ある第三者などのカード不正利用を防ぐことができる。カード利用者のパスワード登録はカード発行会社のWebサイトで行なうことができる。

 “セキュリティコード”は、カード裏面の署名欄に記載された数字の末尾3桁、または表面のクレジットカード番号の左か右上に4桁で記載された数字。今回提供されるサービスでは、カード番号と有効期限に加え、“セキュリティコード”を入力することで、不正利用を防ぐことができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「認証」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「認証」関連情報をランダムに表示しています。

「認証」関連の製品

法律家に聞いた!不正送金への対策と、被害に遭ったらすべきこと 【KDDI】 手間やコストを極力かけず、企業ITの認証環境を強化する 【エントラストジャパン】 指ハイブリッド認証 【NEC】 秘文AE AccessPoint Control 【日立ソリューションズ】 FutureNet RA-1200/RA-730 【センチュリー・システムズ】
認証 認証 認証 認証 認証
法律の専門家に聞いてみた:もし不正送金されたらどうなる? サイバー攻撃の巧妙化、クラウド利用の拡大などによって、今まで以上に認証の重要度は増している。手間やコストを極力かけず、企業ITの認証環境を強化するための勘所とは? 「指紋」と「指静脈」を組み合わせた複合型認証技術。非接触型指ハイブリッドスキャナ、OSログイン用ソフトウェア、アプリケーション組み込み用ソフトウェアなどで構成。 Wi-Fi制御とVPN利用の強制でネットワークの安全な活用を実現するWindows PC・タブレット向けソリューション。通信回線は、無線LAN、3G、LTEいずれでも適用可能。 大規模なIP-VPNサービスのRADIUS認証サーバとして利用でき、IEEE802.1X認証にも対応。冗長化構成もサポートした純国産のサーバアプライアンス。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20026821


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 認証 > 認証のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ