NECDS、スタンバイ時の電力を0.6Wに削減したプロジェクタを発売

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NECDS、スタンバイ時の電力を0.6Wに削減したプロジェクタを発売


掲載日:2009/08/31


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 NECディスプレイソリューションズ株式会社(NECDS)は、プロジェクタ「ビューライト」シリーズで、スタンバイ(省電力)時の消費電力を0.6Wに削減した液晶プロジェクタ7機種を、8月31日より順次発売する。

 今回発売されるのは、パネル解像度がXGA(1024×768ドット)の「NP610J」/「NP510J」/「NP405J」/「NP610SJ」と、WXGA(1280×800ドット)の「NP510WJ」/「NP410WJ」/「NP510WSJ」の計7機種。明るさは「NP610J」が3500ルーメン、「NP510J」と「NP510WJ」が3000ルーメン、「NP405J」/「NP410WJ」/「NP610SJ」が2600ルーメン、「NP510WSJ」が2100ルーメンとなっている。

 電源ボタンを押してスタンバイ状態にし、省電力モードを選択すると、消費電力を0.6Wに抑えられる。「NP510J」/「NP405J」では、光源に180Wランプを採用し、消費電力を低減している。また、省エネルギーモードの“ランプエコモード”を選択すると、ランプ出力を調整し、低消費電力での動作となり、エネルギー消費量を削減できる。削減できた二酸化炭素排出量を表示するカーボンメーター機能も搭載している。同モードを選択すると、ランプ交換時間を最大5000時間(目安)まで延長することもでき、ランプ交換の費用や手間を削減できる。

 電源を入れてから約3秒(一部機種では約4秒)で投写できるほか、電源コードをコンセントに差し込むと自動的に電源が入り投写を開始する設定が可能となっている。本体の上下の傾きを内蔵のセンサで検知し、投映画面の台形歪みを、投写角を中心に上下±30度(一部機種では±20度)の範囲で自動補正することができる。また、電源を切ると同時に冷却ファンが止まり、迅速に片付けることができる。電源は、投写中に本体の主電源スイッチや電源タップのスイッチなどで切ることができる。

 本体操作部/端子部/リモコンに日本語表記を採用している。また、同社サイトから無償でダウンロードできるユーティリティソフト“Virtual Remote Tool”をPCにインストールすることで、PCの画面上にリモコン型の操作画面を表示でき、PCから、添付のコンピュータ接続ケーブルを経由して、プロジェクタの電源オン/オフや入力信号の切り替え、音声ミュートや投写映像のフリーズなどの操作を行なうことができる。


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