日本HP、法人向けミニノートPCとノート型シンクライアントを発売

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日本HP、法人向けミニノートPCとノート型シンクライアントを発売


掲載日:2009/08/28


News

 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、法人向けのミニノートPC「HP Mini 5101 Notebook PC」と、ノート型シンクライアント「HP 4410t Thin Client」の2機種の受注を、開始した。

 「HP Mini 5101」は、10.1インチワイド液晶(1366×768ドット、アスペクト比16:9)を搭載し、プロセッサにAtom N280(1.66GHz)を採用した、ビジネス用途に適したミニノートPC。“160GB HDD搭載モデル”と“128GB SSD搭載モデル”(SSD:Solid State Drive)が用意されている。各キーを独立させた新デザインのキーボード“ユニアレンジメント・キーボード”を採用しており、キーピッチはフルサイズキーボード比95%で、入力を考慮している。また、タッチパッドのボタン位置がパッドの下部に変更されており、一般的なノートPCに近い操作性になった。プリインストールOSには、Windows XP Professional SP3適用済み(Windows Vista Business正規版 ダウングレード)を採用している。

 4セルの標準バッテリで約4.5時間駆動でき、HDDを移動中の振動や衝撃から保護する“HP 3Dドライブガード”を搭載したほか、BIOSパスワードとドライブロックを設定できるなど、ビジネス用途向けの機能と安全性を備えている。通信インターフェースとして、10/100/1000Mbps有線LAN、IEEE802.11a/b/g/draft-n無線LAN、Bluetooth 2.1を標準装備している。また、アルミニウムの天板とマグネシウム合金を用いた剛性に優れた本体などを採用し、黒を基調とした新デザインを採用している。ディスプレイ部の本体の表面はアルマイト(陽極酸化)処理とヘアライン加工を施して耐食性/対磨耗性を強化している。

 「4410t」は、14インチワイド液晶(1366×768ドット、アスペクト比16:9)を搭載したノート型のシンクライアント。本体にデータを保持しないため、セキュリティ性能に優れ、IT管理コストを削減できる。鍵付きのキャビネットに保管でき、別売オプションの“USBドッキングステーション”を利用することで、デスクでは2画面出力対応のデスクトップシンクライアントとして、取り外した時は企業内モバイルシンクライアントとして、といった柔軟な使い方にも対応する。また、従来モデル「HP 6720t Mobile Thin Client」に比べ約650gの軽量化を達成している。無線LAN機能はIEEE802.11a/b/g/draft-nに対応し、モバイル環境での高速通信が可能になっている。


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