マクニカネットワークス、PC XサーバソフトのOpenGL対応等を強化

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マクニカネットワークス、PC XサーバソフトのOpenGL対応等を強化


掲載日:2009/08/26


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 マクニカネットワークス株式会社は、加Open Text Corporation製のPC Xサーバソフトの日本語版新バージョン「Exceed onDemand 7J」を、発売した。

 「Exceed onDemand」は、WindowsのPC画面上で遠隔地のUNIXのXウィンドウ画面を操作できる、シンクライアントモデルのPC Xサーバソフトウェア。データサイズを縮小する“Thin X プロトコル”の採用によりトラフィック量を削減しており、ネットワーク帯域を問わず優れたパフォーマンスで利用できる。ネットワークが切断された場合でも、Xセッションの一時中断/回復(サスペンド&レジューム)機能により自動的にXセッションを保持し、Xアプリケーションを実行し続けることができる。

 今回の新バージョンでは、OpenGLアプリケーションへの対応とライセンス管理機能が強化された。新機能“サーバサイドレンダリング機能”により、OpenGLアプリケーションの描画処理をサーバで行ない、描画されたフレームイメージをクライアントに圧縮して転送することで、負荷の高いOpenGLアプリケーションのトラフィックを削減できる。加えて、クライアントに転送する描画イメージの画質を調整することで、更なるトラフィックの削減が可能となる。これらの新機能により、従来製品に比べ、OpenGLアプリケーションのトラフィック圧縮率の200%向上を達成した(マクニカネットワークス調べ)。

 管理機能では、新機能“Exceed License Server”により、Exceed Connection Server(旧Exceed onDemand Server)が複数拠点に分散設置されている場合にも、ライセンスを統合管理し、個々のExceed Connection Serverへのライセンスの振り分けが可能となり、運用を効率化できる。


出荷日・発売日 2009年8月25日 発売
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