提携:ウイングアークなど、トレーサビリティと帳票SaaSを連携

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:ウイングアークなど、トレーサビリティと帳票SaaSを連携


掲載日:2009/08/25


News

 ウイングアーク テクノロジーズ株式会社とコクヨS&T株式会社は、SaaS(Software as a Service)分野のサービス提供で協業し、第1弾としてコクヨS&Tの情報トレーサビリティサービス「@Tovas(あっととばす)」とウイングアークの帳票サービス「帳票SaaS」を連携した「伝票@Tovas」の提供を、開始した。

 「伝票@Tovas」は、見積/注文/請求/納期応答など一連の業務での伝票処理を自動化し、FAX配信やデータ配信が組み合わされた帳票配信基盤を提供する。ユーザ企業のシステムのデータを「伝票@Tovas」にアップロードする容易な作業で、帳票の自動生成、FAX配信・データ配信までの日常業務を自動化できる。生産性の向上を支援するほか、内部統制に求められる行為の正しさ、“いつ・誰が・何を”送り、それが“受け取られたのかどうか”の証明が可能となり、企業のコンプライアンス強化も支援する。

 送付データを用意することで直ちに利用でき、帳票デザインについても個別の要望に合わせた設計を行なうサービスが用意されている。メール・FAXのインフラを使用しながら、確実にドキュメントの到達確認を行なうことができ、紙から電子へのスムーズな移行が可能となる。また、SaaS型で提供されるため、機器の購入や運用負担が不要なほか、優れた安全性/機密性/可用性を維持した状態を確保でき、ユーザ数の増減にも容易に対応できる。専門的な知識を持ったシステム管理者も不要となる。

 配信業務のコストを削減でき、郵送の場合(封入・封緘・投函・切手)からFAX配信へ切り替えで約10分の1、電子配信への切り替えでは約20分の1までコストを削減できる。また、紙の帳票類を電子化することで、ユーザ企業の帳票類のペーパーレス化に加え、取引先企業内のペーパーレス化も支援でき、環境負荷を低減できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

「ウイングアーク テクノロジーズ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「帳票管理システム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「帳票管理システム」関連情報をランダムに表示しています。

「帳票管理システム」関連の製品

メインフレームの帳票出力をオープン化、プログラム改修なしに実現する方法とは 【ウイングアーク1st】 クラウド型帳票基盤ソリューション SVF Cloud 【ウイングアーク1st】 枚数の異なる300件もの明細書発送を1時間で――クリヤマに学ぶ発送業務の効率化 【ピツニーボウズジャパン】 メインフレームの帳票出力環境、オープン化&電子化が生むこれだけのメリット 【ウイングアーク1st株式会社】 電子活用ソリューション SPA 【ウイングアーク1st】
帳票管理システム 帳票管理システム 帳票管理システム 帳票管理システム 帳票管理システム
メインフレームの帳票出力をオープン化、プログラム改修なしに実現する方法とは 国内1万8000社以上が導入する帳票システムのクラウドソリューション。既存帳票を利用した帳票設計、データソースと連携した帳票作成、帳票のデータ出力や直接印刷も可能。 枚数の異なる300件もの明細書発送を1時間で――クリヤマに学ぶ発送業務の効率化 メインフレームの帳票出力環境、オープン化&電子化が生むこれだけのメリット SPAは電子帳票の保管から破棄までの一元的なライフサイクル管理を実現し、アナログな業務プロセスを自動化し、業務効率向上を実現。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20026743


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > 帳票管理システム > 帳票管理システムのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ