EPSON、オフィス向け/教育現場向けプロジェクタ計6モデルを発売

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EPSON、オフィス向け/教育現場向けプロジェクタ計6モデルを発売


掲載日:2009/08/24


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 エプソン販売株式会社は、“オフィリオ”ブランドのビジネスプロジェクタで、基本性能と使い勝手に優れたオフィス標準モデル「EB-W8」/「EB-X8」/「EB-S8」/「EB-S62」と、容易な操作性と様々な機能で教育現場を支援する「EB-826W」/「EB-85」の計6モデルを、9月中旬より順次発売する。

 いずれも、液晶パネル技術“3LCD”方式を採用し、明るく、自然な色合いで、ちらつきを抑え目に優しい映像を投影できるプロジェクタ。「EB-W8」/「EB-X8」/「EB-S8」は、A4サイズ/重さ約2.3kgとコンパクトながら明るさ2500ルーメンで、解像度は「EB-W8」がリアルWXGA(1200×800ドット)、「EB-X8」がリアルXGA(1024×768ドット)、「EB-S8」がリアルSVGA(800×600ドット)に対応している。「EB-S62」は、プロジェクタを初めて購入して使用するユーザに適したモデル。重さ約2.7kg、明るさ2000ルーメンで、解像度はリアルSVGAに対応している。

 「EB-826W」/「EB-85」は、教育現場向けの製品。明るさはそれぞれ2500ルーメン/2600ルーメンで、10Wのスピーカーを内蔵している。オプションの書画カメラ(実物投影機)「ELPDC06」と組み合わせることで、教科書や教材といった立体物を大きく映したり、家庭科実習での実演を大きく映したりすることなどができ、生徒の理解を深めることを支援する。「ELPDC06」は、USBケーブル1本で容易にプロジェクタと接続でき、電源もプロジェクタ本体から供給されるため配線が簡素となる。PC不要で実物投映が容易にできるため、機器の操作に不慣れな利用者でも使用できる。

 6モデルとも、USBケーブルで接続することで、PCの画面の出力設定が不要で投写を開始できる“USBディスプレー”機能や、使用後のクールダウン不要で電源オフボタンを押さずに電源コードを抜くことができる“ダイレクトシャットダウン”機能を備えている。操作パネルや端子部、リモコンには日本語表記を採用している。

 外装ケースのプラスチック部品には、廃棄/燃焼時にダイオキシンなどの発生の元となる塩素系/臭素系/ハロゲン系難燃剤を不使用としているほか、鉛など特定化学物質の使用を制限するEUのRoHS指令にも対応している。更に「EB-W8」/「EB-X8」/「EB-S8」では待機時の消費電力を0.3Wに抑えており、エネルギー使用製品に対して環境配慮設計を義務付けるEUのEuP指令の“Lot6”に対応している。


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