dit、ファイル転送等ソフトに自動転送管理と通信監査機能を搭載

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dit、ファイル転送等ソフトに自動転送管理と通信監査機能を搭載


掲載日:2009/08/21


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 株式会社ディアイティ(dit)は、官公庁/金融関連/一般企業/研究機関向けに、フィンランドのSSHコミュニケーションズ・セキュリティ社が開発した、安全な通信/ファイル転送を行なえるソフトウェア「SSH Tectiaソリューション」の新製品「SSH Tectia MFT Events」/「SSH Tectia MFT Auditor」の2製品を、発売した。

 「SSH Tectiaソリューション」は、クレジットカード情報の保護を目的とする“PCI DSS”の要求基準を満たし、世界中の政府調達基準“FIPS140-2”にも準拠するソフトウェア。今回発売される製品では、従来の通信インフラ機能に、自動ファイル転送(MFT:Managed File Transfer)、通信の監査のためのログ収集、レポート作成機能を装備でき、セキュリティの遵守と、セキュリティガバナンスを備えた通信環境を構築できる。

 「Events」は、操作性に優れたGUIから定期的、または特定のイベントをトリガーとするアクションを複数設定でき、様々なファイル転送操作やコマンド、スクリプトを自動実行できる。ユーザの負担を軽減でき、セキュリティインシデントの原因となっている人為的ミスの削減を図れる。「Auditor」では、「SSH Tectia」またはOpen SSH(Secure SHell)サーバを利用した安全なファイル転送やファイルアクセス、コマンド実行の詳細なログを収集し、監査に求められるエラーや不正なファイル操作に関するレポートを作成できる。継続的にファイル転送の使用状況を統計レポートとして取得することで、正確にトレンドを把握でき、システムの最適化を容易にする。また、詳細なエラーレポートにより、不正操作の発見やトラブルシューティングを支援する。

 なお価格は、「SSH Tectia MFT Events Standard Unmanaged」が13万7000円、「SSH Tectia MFT Events Unlimited Unmanaged」が108万5000円、「SSH Tectia MFT Auditor」が430万円となっている。


出荷日・発売日 2009年8月20日 発売
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