日立ソフト、ファイルサーバの文書を自動分類する製品2種を出荷

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日立ソフト、ファイルサーバの文書を自動分類する製品2種を出荷


掲載日:2009/08/18


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 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、証憑書類などの電子管理を支援する「MEANS紙文書電子化ソリューション」と、ファイルサーバの不要ファイルを廃棄し運用活性化を支援する「MEANSファイルサーバスリム化ソリューション」を、10月1日より出荷する。

 両ソリューションとも、同社が開発したコンテンツ(電子文書)運用基盤ソフトウェア「MEANS/Base」を核としている。同ソフトウェアは、企業内のコンテンツの属性情報(タイトル・日付・顧客名・管理番号などの情報や、ファイルシステムのプロパティ情報)を管理し、属性に基づく仮想分類表示とコンテンツに対する操作を提供する。ファイルサーバを監視し、コンテンツから属性情報を自動抽出して、コンテンツをファイルサーバにおいたまま、属性のみをインデックスとして管理する。属性を使用してコンテンツを分類し、仮想的なフォルダを設けてツリー表示することで、格納サーバやフォルダに依らずコンテンツを仮想的に一元管理するとともに、仮想表示結果から実コンテンツの物理操作(移動、コピー、削除)を提供する。

 今回出荷される「MEANS紙文書電子化ソリューション」では、企業内の紙文書を、複合機でイメージデータ化してファイルサーバに格納することで、コンテンツを自動的に整理し、手軽な紙文書の電子化と簡易管理を提供する。また、「MEANSファイルサーバスリム化ソリューション」では、企業内のファイルサーバから不要ファイル候補を自動検索し、サーバの利用状況をグラフ表示するとともに、日々ファイルを共有・活用する中で不要ファイル候補を逐次推奨表示して削除を促し、ファイルサーバの使用容量の節約と活性化を支援する。なお価格は、両ソリューションとも、1サーバライセンス(500ユーザ、100万文書対応)が315万円(税込)からとなっている。


出荷日・発売日 2009年10月1日 出荷
価格 1サーバライセンス:315万円(税込)〜

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