GBS、IBM iとintra-martワークフローの連携ソリューションを発売

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GBS、IBM iとintra-martワークフローの連携ソリューションを発売


掲載日:2009/08/18


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 ゼネラル・ビジネス・サービス株式会社(GBS)は、IBMの基幹システム「IBM i」と株式会社NTTデータ イントラマートのワークフローシステム「intra-martワークフロー」の連携を可能にするソリューション「IM連携ワークフロー for i」を、2009年秋より発売する。

 「IM連携ワークフロー for i」は、「IBM i」と「intra-martワークフロー」を連携させることで、全社的なワークフローシステムの構築を可能にするソリューション。RPG(IBMの汎用機向けに開発された帳票出力用のプログラミング言語)、COBOL(事務処理用に開発されたプログラミング言語)、「IBM i」向けのDB管理システム「DB2/400」など「IBM i」系のスキルセットを活用して導入できるため、新たな技術教育などは不要になっている。

 なお価格は、ライセンス価格が60万円(連携する「intra-martワークフロー」と同数のライセンスが必要)、保守料金(年額)がライセンス価格の20%となっている。また、コンサルティングは個別見積で対応する。


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