NTTソフトウェア、OpenID方式にも対応した認証連携製品を発売

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NTTソフトウェア、OpenID方式にも対応した認証連携製品を発売


掲載日:2009/08/18


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 NTTソフトウェア株式会社は、従来のSAML2.0方式に加え、OpenID方式に対応し、Webサイト運営事業者の認証連携時の構築費用と構築期間を削減した認証連携ソリューションの新バージョン「TrustBind/Federation Manager 1.2」を、9月30日より発売する。

 SAML2.0方式は、OASIS(Organization for the Advancement of Structured Information Standards)標準として採用されている認証連携方式。ID連携に基づく匿名性が確保されており、公共分野や企業向けサイトに採用されている。OpenID方式は、OpenID Foundationにより公開されている認証連携方式。世界中で一意のID“OpenID”に基づいており、主にコンシューマ向けサイトに採用されている。

 今回の新バージョンでは、両方式に対応したことで、国内でも普及が進むOpenID対応サイトとの認証連携が可能になった。両プロトコルを同時に利用できるため、構築コストの重複を回避できる。また、SAML2.0方式の導入実績に基づくノウハウをOpenID方式にも活用し、迅速/廉価に既存のWebサイトをOpenID方式に対応させることができる。すべての開発作業/サポート業務を国内で行なっており、システムに関する各種作業が発生した際にも国内での迅速な対応が可能で、OpenID導入の初期検討段階から導入後の運用段階までを含め、一貫したサポートが提供される。

 初期導入に関する参考価格は、OpenID認証サイト(OP)側の導入初期コストが200万円から、OpenIDサービスサイト(RP)側の導入初期コストが100万円からで、導入にかかる期間は最短で1ヵ月程度となっている。


出荷日・発売日 2009年9月30日 発売
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