オートデスク、3次元CG制作ツールの新版などを出荷

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オートデスク、3次元CG制作ツールの新版などを出荷


掲載日:2009/08/18


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 オートデスク株式会社は、映画/テレビ/ゲーム/デザインなどの業界向けに、統合3次元CG制作ツールの新版「Autodesk Maya 2010」を、10月13日より出荷する。スタンドアロンライセンスの価格は、53万5000円(税込)となっている。

 「Maya 2010」は、デジタルエンターテインメントやデジタルデザインに求められる、より写実的な視覚効果を生み出すクリエイティブ機能を考慮した製品。Windows/Linux/Mac OS Xに対応している。「Maya Unlimited 2009」の全機能を搭載し、2次元と3次元、シミュレーションとアニメーション、レンダリングとコンポジティング(合成)などの統合を単一のプラットフォームで可能にした、包括的なCGソリューションとして提供される。

 Maya Nucleus、Maya nCloth、Maya nParticle、Maya Fluid(流体エフェクト)、Mayaヘア、Mayaファーなどのシミュレーションツールが含まれているほか、モデリングやテクスチャリング、アニメーション用の総合的ツール、更には3次元ブラシツール機能、一体化したステレオスコピック(立体視)ワークフロー、トゥーンシェーディング、mental rayレンダリング、Mayaアプリケーションプログラミング インターフェース(API)/ソフトウェア開発キット、PythonやMELスクリプト機能も搭載している。

 コンポジティングソリューション「Autodesk Toxik」をベースにした合成編集ソリューション“Maya Composite”に加え、3次元トラッキングとマッチムービングシステムを可能にする“Autodesk MatchMover”、mental rayのバッチレンダリング実行機能、ネットワーク用分散レンダリングツール“Autodesk Backburner”などを搭載している。

 また同社は、「Maya 2010」より、従来の「サブスクリプション パートナー ゴールド サポート」に加え、「サブスクリプション」を、10月13日より出荷する。「サブスクリプション」には技術サポートは付属しないものの、ソフトウェアの最新バージョン、機能拡張モジュール、eラーニングコンテンツ、過去バージョンの使用権を入手できる。価格は、10万2900円(税込)となっている。


出荷日・発売日 2009年10月13日 出荷
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