東芝、Xeon 5500番台搭載の2Wayラックマウントサーバを出荷

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東芝、Xeon 5500番台搭載の2Wayラックマウントサーバを出荷


掲載日:2009/08/18


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 株式会社東芝は、IAサーバ「MAGNIA」シリーズで、Xeonプロセッサ5500番台を搭載した1u(高さ44.45mm)サイズの2Wayラック型サーバ「MAGNIA2605R」を、 8月31日(予定)より出荷する。

 「MAGNIA2605R」は、フロントエンドアプリケーションサーバから基幹システムまで様々な用途に対応できるラックマウント型2Wayサーバ。CPUにXeonプロセッサX5570/E5520/E5502を2個搭載可能で、DDR3-1066メモリやPCI Express 2.0の採用とあわせてシステム性能の向上を図っている。更に、同社の技術により信頼性と可用性の向上を図った“RAID Master エンジン”を搭載したRAIDコントローラ「T380」を搭載可能で、障害予防・対応機能を備えることで優れた運用性を提供できる。また、標準で冗長ファンを装備しており、更にミラーリングメモリ機能やホットプラグ対応の冗長電源にもオプションで対応でき、システムの主要部品を二重化できる。

 メインメモリは最大48GB(将来は96GBを予定)搭載でき、HDDは2.5インチSAS(Serial Attached SCSI)を6台まで搭載可能で最大1.8TBの記憶領域を提供できる。また、部材レイアウトの最適化や周囲温度に応じたきめ細やかなファン制御により、冷却効率が向上している。変換効率に優れた“80 PLUS電源”や2.5インチHDDの採用と合わせ、騒音と消費電力の低減も図っている。

 なお、本体およびCPU(XeonプロセッサE5502)×1、メモリ(1GB)×1、RAIDコントローラSC×1、HDD(146GB)×1、OS別による構成の標準価格は、97万4190円から(税込)となっている。


出荷日・発売日 −−−
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