アプレッソ、データ連携ミドルウェアの接続アダプタ新版を出荷

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アプレッソ、データ連携ミドルウェアの接続アダプタ新版を出荷


掲載日:2009/08/18


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 株式会社アプレッソは、データ連携ミドルウェア「DataSpider Servista 2.4.1(日本語版)」の接続アダプタ「DataSpider Servista Salesforceアダプタ」の新バージョンを、出荷した。

 「DataSpider Servista」は、高度なプログラミング知識が不要なGUI開発環境を提供し、システムの接続方法やフォーマットの違いを意識せずに利用できるデータ連携ソフトウェア。SAPやLotus Notes、DBといった様々なデータソースを容易に接続できるアダプタ機能を介して、データ連携の自動化と業務の効率化を支援する。「Salesforceアダプタ」は、Salesforce CRMとのデータ連携を可能にするアダプタで、今回出荷された新バージョンではForce.com Web Services API(Application Program Interface)の新バージョン14.0に対応した。

 また新機能として、パスワード権限更新機能が追加され、登録済みユーザ権限情報のうちパスワードの一括設定、リセットが可能になった。ゴミ箱に入れられたデータに対する削除/復元機能や、Salesforceからのメール送信機能も追加されている。更新機能が強化され、テーブルに定義された外部キーを自動で取得し、どの外部キーを使用するかを選択して更新できる“リレーションシップ項目定義”機能が追加された。

 データ読み取り(クエリ)処理では、“SQL(検索条件)”にJOIN構文を使用できる機能や、Salesforceで削除されたデータの読み取りを行なうことができる“削除レコードの読み取り”機能、Salesforceへの接続時に“INVALID_SESSION_ID”エラーが発生した場合に再接続を行なう機能も追加されている。またサポートプラットホームとして、Red Hat Enterprise Linux 5 Server(x86 版)が追加された。


出荷日・発売日 2009年8月7日 出荷
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