提携:ノベルと日本IBM、SolarisからSUSE Linuxへの移行を支援

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提携:ノベルと日本IBM、SolarisからSUSE Linuxへの移行を支援


掲載日:2009/08/17


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 ノベル株式会社と日本アイ・ビー・エム株式会社は、基幹業務にSolarisを使用しているユーザを対象に、OS「SUSE Linux Enterprise Server」を搭載したIBMのスケールアップ型サーバ製品群への移行を支援するプログラム「リナックス搭載スケールアップ型サーバー移行支援プログラム(SUPRI:SUSE Linux Enterprise Server Scale Up Migration Program Running on IBM)」の提供を、開始した。

 今回提供されるのは、移行に関する無償アセスメントから有償移行作業までを含んだ包括的な移行支援プログラム。日本IBMは、移行した場合の効果を無償でアセスメントするほか、移行作業にかかる費用の無償見積もり、移行計画立案の支援、有償移行サービス、通常価格の50%とした3年間の対象サーバ保守、簿価相当による引き取りの検討や、支払い期間を6ヵ月据え置くリース、初年度の支払いを支払い総額の10%にする「ステップ・ペイメント・リース」を提供する。

 ノベルは、SUSE Linux Enterprise Server 10以降のバージョンに対し、出荷開始から10年間の保守サービスと、特定のサービス・パックに対する最長5年間の延長保守、緊急修正、といった保守サポート・サービスを提供する。日本IBMはこれらのノベルのサービスに、システム技術支援サービス(STSS)を組み合わせることで、ハードウェア/OS/ミドルウェアの保守サポートをシームレスに提供する。更に予防に関わる保守情報も提供し、安定稼働を支援する。

 なお、ノベルは今後も、新版のSUSE Linux Enterprise Serverをリリースする際に、スケールアップ型サーバに対する高可用性機能の強化を行なっていく。


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