パナソニック電工ネットワークス、30W給電できるPoEハブを発売

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パナソニック電工ネットワークス、30W給電できるPoEハブを発売


掲載日:2009/08/07


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 パナソニック電工ネットワークス株式会社は、データ通信用のLANケーブル(より対線)を通して、従来の約2倍となる30Wの電力供給が可能な、新しいPoE(Power over Ethernet)規格(IEEE802.3at、Draft4.1)に対応した「PoE Plus給電機能付スイッチングハブ Switch-M5eGPWR+」を、10月1日より発売する。価格は、11万5290円(税込)となっている。

 「Switch-M5eGPWR+」は、幅210mm×奥行き260mm×高さ44mmとコンパクトで、19インチラックにも2台並べて設置可能なスイッチングハブ。標準で10/100/1000BASE-Tインターフェースを5ポート搭載し、更に光ファイバも接続可能なSFP(Small Form Factor Pluggable)スロットを2ポート搭載している(内1ポートは10/100/1000BASE-Tポートと選択利用)。SFPスロットに光対応モジュールを追加使用することで、最長40kmの長距離伝送が可能となり、河川やダム、鉄道、道路、各種プラントなどの広域監視ネットワークカメラシステムの構築に適している。

 5ポートのうち、各機器と接続する4ポートすべて同時に最大30Wの電力を供給することができる。これにより、新規格に対応した高速無線LANアクセスポイント(IEEE802.11n対応)など、従来規格では対応できなかった大きな電力を必要とする機器も接続することが可能となる。また、“省電力モード”の搭載により、各ポートの接続状態を自動的に検知し、機器が接続されていないポートの電力消費を抑制させることができ、スイッチングハブ本体の消費電力の削減を図ることができる。


出荷日・発売日 2009年10月1日 発売
価格 11万5290円(税込)

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