提携:G Dataなど、高検出率の法人向けウイルス対策製品を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:G Dataなど、高検出率の法人向けウイルス対策製品を発売


掲載日:2009/08/04


News

 G Data Software株式会社と株式会社グローバルワイズは提携し、一括管理型法人向け製品で、ウイルス対策製品「G Data AntiVirus Business」/「G Data ClientSecurity Business」計2製品を、発売した。

 「G Data AntiVirus Business」は、マネジメントサーバから、様々なクライアント(デスクトップ/ノートPC/ファイルサーバ)までを管理し、ウイルスガードの全プロセスをバックグラウンドで行なえるウイルス対策ソフト。「G Data ClientSecurity Business」は、更にファイアウォールを搭載したバージョンで、ウイルスガードに加え、外部からの不正アクセスにも対応できる。

 いずれも、2つの性質の異なるエンジンを使用し、ヒューリスティックとビヘイビアを併用することで、ヨーロッパの“ComputerBild”誌などで99.9%のウイルス検出率を達成している。未知ウイルスのパンデミック(世界的拡大)を迅速に発見し水際で遮断するクラウド型スキャン“アウトブレークシールド”も搭載している。HTTPスキャンではインターネットコンテンツによるフィッシング詐欺やウイルスから保護できるほか、既にインストールされてしまったルートキットを検出/削除することもできる。

 システムファイルなど重要なファイルをホワイトリスト化し、スキャンを高速化できるほか、ロールバックによりトラブルが発生した際に定義ファイルを元に戻すことができる。システムが不安定な時にCD-ROMから起動してウイルススキャンを行なえる。高速/快適性も備えており、容易にインストールできるほか、スキャンサーバのメモリ使用量を削減しマシンへの負荷を低減している。未変更データをスキップすることで、2回目以降のスキャンを1分程度で完了させることができる。また、様々なLinuxディストリビューションに対応し、Sambaにも対応しているほか、USBメモリから侵入するウイルスに対応している。


出荷日・発売日 2009年8月3日 発売
価格 お問い合せ下さい

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ファイアウォール」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ファイアウォール」関連情報をランダムに表示しています。

「ファイアウォール」関連の製品

NextGen Firewall Fシリーズ(旧 NextG Firewall) 【バラクーダネットワークスジャパン】 要件の変化に即応、拡張性重視のセキュリティゲートウェイ運用術 【マクニカネットワークス】 NextGen Firewall Xシリーズ(旧 Barracuda Firewall) 【バラクーダネットワークスジャパン】 サービスゲートウェイで実現する通信事業者レベルのセキュリティ 【マクニカネットワークス】
ファイアウォール ファイアウォール ファイアウォール ファイアウォール
UTM同等の多彩なセキュリティ機能を搭載した次世代ファイアウォール。
L7アプリケーションコントロール機能を備え、アプリケーションレベルの脅威も遮断。
新時代のファイアウォール、到来。これからは「簡単に拡張」がポイント! 通常のL3/L4ファイアウォール機能に加え、アプリケーションとユーザの可視化・制御機能を備えたL7対応の次世代ファイアウォールアプライアンス。 大規模ネットワークセキュリティを高度に保護 サービスゲートウェイのススメ

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20026502


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > ファイアウォール > ファイアウォールのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ