富士通、処理能力を向上し消費電力を削減したオフコンを出荷

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富士通、処理能力を向上し消費電力を削減したオフコンを出荷


掲載日:2009/08/03


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 富士通株式会社は、オフィスコンピュータ「PRIMERGY 6000シリーズ」の機能強化を行ない、全4モデル27タイプの新モデルを、出荷した。

 今回の新モデルでは、ミッドレンジモデルの「PRIMERGY 6570/6770」とハイエンドモデルの「PRIMERGY 6970」で最新のXeonプロセッサを採用し、ハイエンドモデルでは従来モデルに比べ処理能力を最大3.7倍向上させ、消費電力を最大30%削減した。また、搭載されるOS「ASP V25」では、パスワード管理機能や認証エラーの監視により不正アクセスを抑止するほか、ユーザの操作記録の蓄積といったセキュリティの基盤機能を提供する。

 同社のPCサーバ「PRIMERGY」上のMicrosoft SQL Server/Oracle DatabaseといったオープンDBと同期する連携機能を備えているほか、業務データや電子帳票を相互に活用するデータ連携機能により、プログラム資産を活かしながらオープンサーバと連携できる。


出荷日・発売日 2009年8月3日 出荷
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