APCジャパン、中容量UPS 3製品7機種を発売

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APCジャパン、中容量UPS 3製品7機種を発売


掲載日:2009/07/21


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 株式会社エーピーシー・ジャパンは、中容量(6kVA〜30kVA)のUPS(無停電電源装置)を拡充し、単相3線入力の「Smart-UPS RT 6000」と単相200V入力の「Smart-UPS RT 14k/18k」、三相200V入力の「Smart-UPS VT」の3製品7機種を、7月16日より順次発売する。

 「Smart-UPS RT 6000」は、単相3線100V/200V入出力、常時インバータ方式で、出力容量6000VA/4200WのUPS。3u(1u=高さ44.45mm)とコンパクトで、ラックへ搭載できるほか、タワー型としても利用でき、柔軟に設置することができる。外付けの拡張バッテリパックを接続することで、バックアップ時間を拡張バッテリパック1台で約20分(参考値)に延長することができる。“Network Management Card”があらかじめインストールされているため、別売のシャットダウンソフトウェア「PowerChute Network Shutdown」と組み合わせることで遠隔管理を行なうことができる。100V稼働/200V稼働の両方の製品を使用している環境に適している。

 「Smart-UPS RT 14k/18k」は、単相2線200V入出力、常時インバータ方式のUPS。出力容量は「14k」が1万4000VA/1万2000W、「18k」が1万8000VA/1万6000Wとなっている。タワー型/ラック型いずれの設置も可能で、ラック搭載時は12uでマウントすることができる。製品前面に設けたLCD(液晶ディスプレイ)パネルに、様々な情報を表示することができる。入出力のハードワイヤトレイを取り外しできるため、容易に設置工事を行なうことができる。大型のネットワークスイッチやブレードサーバといった大容量の電力が求められる環境に適している。

 「Smart-UPS VT」は、三相200Vの電源環境に適した、オールインワン型のUPS。タワー型/ラック型のそれぞれに出力容量20kVA/30kVAの機種が用意されている。主要な電源回路はモジュール化されており、内蔵の“保守バイパス回路”に切り替えることで、負荷停電を回避して交換することができる。バッテリモジュールはホットスワップに対応し、UPS運転中の交換やモジュール増設を行なうことができる。オプションの拡張バッテリフレームを使用することで、バックアップ時間を更に延長することもできる。SNMP(Simple Network Management Protocol)対応の遠隔監視/制御機能も備えており、管理性や保守性に優れている。

 なお、「Smart-UPS RT 6000」と「Smart-UPS RT 14k/18k」は9月30日より発売される予定。


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