バッファロー、セキュリティUSBメモリに大容量タイプを追加

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


バッファロー、セキュリティUSBメモリに大容量タイプを追加


掲載日:2009/07/17


News

 株式会社バッファローは、機密情報の漏洩やウイルス感染を防止するセキュリティUSBメモリ4シリーズに大容量タイプを追加し、7月中旬より順次出荷する。

 今回追加されるのは、「RUF2-HSCUW」シリーズで容量16GBの「RUF2-HSC16GUW」と32GBの「RUF2-HSC32GUW」、「RUF2-HSCW」シリーズで32GBの「RUF2-HSC32GW」、「RUF2-HSCL-U」シリーズで16GBの「RUF2-HSCL-U16G」、「RUF2-HSCL」シリーズで16GBの「RUF2-HSCL-16G」。

 「RUF2-HSCUW」シリーズ/「RUF2-HSCW」シリーズは、システム管理者向けUSBメモリ設定管理設定ソフトウェア「SecureLock Manager」(有償別売)に対応し、企業オリジナルのセキュリティポリシーに沿った設定を行なうことができ、社内運用ルール(コンプライアンス)を適応できる社内標準指定品に適している。また、「RUF2-HSCUW」シリーズ/「RUF2-HSCL-U」シリーズは、ウイルスチェック機能としてトレンドマイクロ社の「Trend Micro USB Security for Biz」を搭載しており、USBメモリに書き込まれるファイルを常時監視して自動的にウイルスを検出する。感染ファイルが検出された場合は、専用フォルダに隔離され、PCのシステムや他のファイルへのウイルス感染を未然に防止することができる。なお、ウイルスパターンファイルの更新期限(1年間)経過後も、最新のウイルスに対応するパターンファイルを利用できる「パターンファイル更新ライセンスパック」の発売が予定されている。

 全機種とも、初回利用時にパスワードを設定し、利用するたびに表示される“パスワード認証画面“でパスワードを入力することで、データにアクセス可能となる。データは自動暗号化され、パスワードで解除することでアクセス可能となる。ハードウェアによる暗号化を採用しているため、暗号化ソフトウェアをPCへインストールすることは不要で、外出先など通常使用するPC以外でも利用することができる。また、EU圏で施行された電気/電子機器に対する特定有害物質使用制限指令“RoHS指令”に準拠し、地球環境に配慮している。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20026364


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > メモリ > メモリのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ