APC ジャパン、PC周辺機器の待機電力を削減できるUPSを発売

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APC ジャパン、PC周辺機器の待機電力を削減できるUPSを発売


掲載日:2009/07/15


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 株式会社エーピーシー・ジャパン(APC ジャパン)は、PCの周辺機器の待機電力を削減できる小型無停電電源装置(UPS)で、容量400VAの「APC RS 400」と550VAの「APC RS 550」の2製品を、発売した。価格は、「APC RS 400」が2万3520円、「APC RS 550」が2万7300円(いずれも税込)となっている。

 両製品とも、接続されたデスクトップPCのスリープモードや電源オフに連動して、同時にUPSに接続しているスピーカーやデスクライトなどの周辺機器の電源を自動的にオン/オフできる“マスタ連動コンセント機能”を備えており、周辺機器の待機電力を削減することができる。同機能は、機能をオフにすることもできる。また、警告音発生時に容易に警告音を消すことができるミュートボタンを備えているほか、あらかじめ警告音をオフにしておくミュート設定も可能で、小売店舗や病院といった“警告音が顧客に迷惑をかける”など警告音が問題になる場所でも設置することができる。

 LCD(液晶ディスプレイ)表示で、UPSの運転モードや負荷機器の消費電力量、バックアップ時間、バッテリ交換の必要性や過負荷状態を確認できるほか、ユーザで解決できないトラブルが発生した際にも、コールセンタスタッフとディスプレイを通じて原因を共有でき、迅速な解決を図ることができる。また、自動電圧調整(AVR)機能を備えているため、ある一定範囲の電圧変動に対して自動的な調整が可能で、電圧の急激な上昇/下降によるバッテリ運転への切り替えを抑えることができる。これにより、不要なバッテリ動作を防ぎ、バッテリの長寿命化を支援する。AVR機能自体も消費電力を抑える設計が採用されている。

 電源管理ソフトウェア「PowerChute Personal Edition」が標準添付されているため、電源障害時にはUPSに接続しているデスクトップPCを自動的にシャットダウンし、データを安全に保護することができる。また、落雷からUPSに接続した機器を保護するサージ(過電圧)保護機能が標準装備されており、コンセントからに加え電話回線やネットワーク回線からも侵入するサージから保護することができる。


出荷日・発売日 2009年7月15日 発売
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